『 丹沢・大倉~大倉尾根~塔ノ岳~日高手前・ピストン 』 2014/09/30(火) (1/3)

『 丹沢・大倉~大倉尾根~塔ノ岳~日高手前・ピストン 』 2014/09/30(火) (1/3)                              _
大倉行きの一番バス、15人弱。  常連・顔見知り・・It、Yu、Sgさんのみ。  天気予報・・・東京、横浜、秦野 28℃、晴れ、湿度高い。
大倉バス停、気温21℃、微風、湿度光、今日もヒルよけを吹き付けているが、登山道は乾燥気味だ。  ヒル狭間はさっさと通過・・・ツリフネソウは見るだけ。  気温18℃、風がほとんどなく蒸し暑さを感じる。 前後に登山者が居なくなった、速い人は速く、遅い人は遅くというところだろう。

観音茶屋通過、気温は18℃を切っているが頭部からの汗が流れ出す、帽子で拭きながら歩く。  ヒルピンコーナー過ぎで、ツルニンジンの花芽を見つけようとしたが、今日もわからなかった。  風をほとんど感じない状態が続いている。

見晴茶屋を通過。 見晴階段もほとんど風を感じない、階段に人影無し。  今日はなんだか身体を重く感じる、サックも1.5㎏超重く16.5㎏有る、調子はいまいちの感じだがゆっくりと登る。  紅葉坂も風はほとんどない、ここの本格的紅葉は11月中旬以降だ。
一本松を過ぎる、前後に登山者は居ない、相変わらず額からは汗が滲み出す、気温の割にスピードが上がらない。
シロバナイナモリソウを探してみたが、さすがにもう無い。

駒止茶屋まで1時間23分と又悪くなっている。   駒止茶屋通過、青空だが雲量多い、特に西側富士山の方向はモクモクと雲が湧き上がっている。 堀山富士見平、富士山は雲に没していた。

堀山ノ家前で何時もの水飲み休憩。  気温16℃、微風。  萱場平への登り、ひたすらに歩く、一旦涼しさを感じた季節だが、今日は夏逆戻りの感がある。 ヤマラッキョ、花芽が膨らんできた株の頭部がなくなっている、鹿に食べられたか、しかし、開花への進捗が遅れている花の頭部は残っていた・・鹿なら茎まで食べると思うが。
花立階段下のリンドウが増えている、最初に開花した花は色あせが始まっている。
富士山方向は特に雲が多い。 アザミが咲きそろい始めだか相変わらずゆっくりだ、葉の広が大きい。  花立階段は花模様がほとんどない。

花立小屋前で2度目の水飲み休憩、気温18程度。  青空だが雲も多い空模様、特に東側、相模湾方向も霞が濃い。  額の汗は相変わらず多い。
花立ガレ、鍋割山稜に雲が流れて見え隠れ、秋の気配を僅かに感じさせる色模様、撮る。 花立、蛭ヶ岳は見え始めている、雲を入れて撮る。 金冷やし、さほどの涼しさを感じない。
馬の背のホトトギスは見つからなかった、終わったのか。  鍋割分岐を過ぎ塔ノ岳への登山道、益々ホソエノアザミ盛んだ、シロヨメナも転々と咲いているが、花が小ぶりのものが多い。 梢の葉が黄葉している木々が少し増えただろうか。
塔ノ岳直下でIさんとすれ違い「今日は調子が良い」との事。


塔ノ岳到着、3時間12分、写真タイム少し多い。 気温18℃、山頂は涼しい風が流れているが日差しの暑さも感じる。  下山に掛かるYuに呼び止められ「シロバナイナモリソウの場所を教えてください」・・説明はしたが、咲いている場所は従来のところなので知っているはず。
尊仏山荘に入る、先着は無し。 小屋当番はWさん、何時ものお茶で薄皮ピーナッツクリームパンで腹ごしらえ。  Wさんに、スマホで紅葉坂の紅葉の景色を見てもらう、更にダイモンジソウの群落の場所についても話しておく。今日は日高ぐらいの予定だ、シロヤシオツツジ紅葉の様子を偵察する。  青空だが雲量多く遠見は全然だめ天気。

小屋番に「日高まで」と挨拶して出発する、北面を降る、リンドウの花数がずいぶんと増えている、センブリも株は小さいがずいぶんと開花が進んでいる。  何時ものシロヤシオツツジの紅葉は相変わらず進みが遅い、他の木の紅葉は見頃に近づいているものもある。
しかし、シロヤシオツツジ、カエデ、ブナ・・葉先に痛みの目立つ木が多い。
・・・リンドウ、センブリ、オヤマボクチ、ゲンノショウコ、コフウロ、ホソエノアザミ、アズマヤマアザミ。


2014/09/30 (火)
獲得高度(m):1,410 m
天    気 :晴れ
気    温 :大倉7時 21℃/17℃/14℃/19  塔ノ岳 10時15分時18.6℃
風       :微風~
ザック重量  :16.5 Kg
水       :2.0 ㍑









「 シロヤシオツツジ紅葉と蛭ヶ岳 」  2014/09/30(火)   丹沢・塔ノ岳~北面キレット

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    CANON EOS 7D EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM






「 シロヤシオツツジ紅葉と蛭ヶ岳 」  2014/09/30(火)   丹沢・塔ノ岳~北面キレット

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    CANON EOS 7D EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM







「 シロヤシオツツジ紅葉と蛭ヶ岳 」  2014/09/30(火)   丹沢・塔ノ岳~北面キレット
 日差しを浴びて秋彩の輝きが増す。

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   CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM





「 シロヤシオツツジ紅葉輝影 」  2014/09/30(火)   丹沢・塔ノ岳~北面キレット
 塔ノ岳頭上の雲が翳りを創る。

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   CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM







「 出発です 」  2014/09/30(火)   丹沢・大倉バス停
 今日はまあまあの天気予報を期待して歩き出す ・・・ 後は風次第。

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   CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM







「 センブリ爛漫 」  2014/09/30(火)   丹沢・大倉尾根・花立小屋~花立
 益々盛んになっている、今年はあらゆる花が増えている。
  鹿の食害が少なくなったためかもしれない。

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   CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM






「 鍋割山稜流霧 」  2014/09/30(火)   丹沢・大倉尾根・花立小屋~花立
 谷を登るように沸き立つ霧、景色が刻々と変わる。

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   CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM






「 蛭ヶ岳秋想 」  2014/09/30(火)   丹沢・大倉尾根・花立小屋~花立
 幾分の秋彩を感じさせる。

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   CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM






「 蛭ヶ岳秋想 」  2014/09/30(火)   丹沢・大倉尾根・花立小屋~花立

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   CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM







「 シロヨメナ 」  2014/09/30(火)   丹沢・塔ノ岳
 未だ元気な花姿。

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   CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM





「 方位盤 」  2014/09/30(火)   丹沢・塔ノ岳
 景色の右隅は蛭ヶ岳、左側の南アルプスは雲の中だ。

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   CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM






「 丹沢秋想 」  2014/09/30(火)   丹沢・塔ノ岳
 淡彩の秋が霞む。

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   CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM






「 カエデ黄葉淡彩 」  2014/09/30(火)   丹沢・塔ノ岳北面
 葉の痛みの姿、最盛期になる前に枯れ葉となり散り落ちるだろう。

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   CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM





「 蛭ヶ岳秋景 」  2014/09/30(火)   丹沢・塔ノ岳北面
 カエデの紅葉が彩りを添える。

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   CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM






「 リンドウ咲く 」  2014/09/30(火)   丹沢・塔ノ岳~北面キレット
 あちらにも、こちらにもの花姿。

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    CANON EOS 7D EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM





「 リンドウ咲く 」  2014/09/30(火)   丹沢・塔ノ岳~北面キレット

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    CANON EOS 7D EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM






「 丹沢・秋色淡彩 」  2014/09/30(火)   丹沢・塔ノ岳~北面キレット
 今年の出来映えはいかに!?。

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    CANON EOS 7D EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM






「 センブリ 」  2014/09/30(火)   丹沢・塔ノ岳~北面キレット
 この花は、花冠/花弁は4枚です。

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    CANON EOS 7D EF-70-300mmF4-5.6L IS USM






「 リンドウ 」  2014/09/30(火)   丹沢・塔ノ岳~北面キレット

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    CANON EOS 7D EF-70-300mmF4-5.6L IS USM

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