『 丹沢・大倉~塔ノ岳~鍋割山稜・ピストン 』 2012/06/04 (月) (2/3)
『 丹沢・大倉~塔ノ岳~鍋割山稜・ピストン 』 2012/06/04 (月) (2/3) _
私はゆっくりと休憩してから尊仏山荘を出発、「今日は鍋割山稜によってから、大倉尾根を下ります」と挨拶して出発。 すっかり雲が増え鍋割山稜は雲に覆われ始めている、霧の中のブナに久しぶりに出会いに行く。
クワガタソウもツルシロガネソウも当たり年か、コンデシで沢山撮るが、薄暗くなってきていて撮りにくい。
大丸で何時ものブナ達を沢山撮った、霧の中に佇む姿が逞しい。 バイケイソウが緑の葉を茂らせ伸び伸びと広がっている、未だ傷みは無く瑞々しい葉の姿。
唐松のある先まで歩いて少し戻る、ザックを下ろして一休み、ポカリスエットとアンバンで腹ごしらえ、ポテトチップスも少し補給、少しは塩分補給になるだろう。
何時ものブナをスパーワイドで撮影、今日は露出を充分かけハイライトが飛ぶ程度に撮る。
もっと濃密な霧が欲しかった、視界15m程度でバックが溶けこむ景色も欲しかった。
大丸へとゆっくり戻る、行き交う登山者は無く静かだ、霧が薄くなり濃くなりを繰り返す、ゆっくりゆっくりと大丸まで帰り着く。
大丸から金冷やしへ、途中クワガタソウとツルシロガネソウを望遠マクロで沢山撮る、その途中男女のパーティーが近づき、「何を撮っているのですが」 『みりゃわかる/陰の声』 「この花を撮っているんですよ」「ツルシロガネソウですよ」「ツル シロガネソウですか?」・・・1人の女性の方はツル?と言う言葉がぴんとこない感じ、『芋の蔓』のつるですよ、と私が言ったら、女性の同行者が「足がつる」ではないよね!?、とちゃかしていた。
最後に金冷やしへ登り返せば大倉尾根に戻る、金冷やしを歩き花立へ少し登り返す、登山者が時折行き交うようになった。 花立ガレ場からの下りザレでスリップ、尻餅をついてしまった、幸い怪我も無く良かった、油断大敵、疲れの出る帰り道を充分意識して下る。
薄く霧が流れているが、薄日が暑さを感じさせる。 花立ガレ場から谷を覗き込むと、トウゴクミツバツツジが爛漫の姿を見せている、アセビの色合いと緑と目に鮮やかな景色だ。
萱場平を過ぎ堀山ノ家が近づくと、前回より更にヤマツツジが目立ち始める、緑の木々の間にオレンジ色が薄日を浴びて輝いている。
堀山ノ家前で水飲み休憩、下山者が数人休憩中、よれよれの感じの年配の方もいた
駒止茶屋前の「ニシキウツギ」、昨年は咲き始めていたが今年はまだ咲かない。
大倉到着16時7分。
「 ブナ霧中 」/strong> 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~小丸
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 ブナ霧中 」/strong> 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~小丸
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 ブナ霧影 」 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~小丸
霧の日は何時も、遠見に一本の大木に見える、近づけば2本のブナの姿が重なる。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 ブナ霧景 」 2012/06/04 (月) 丹沢・大倉尾根・金冷やし~鍋割山稜・大丸
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 ブナ霧景 」 2012/06/04 (月) 丹沢・大倉尾根・金冷やし~鍋割山稜・大丸
霧が流れる濃く薄く、感じるように溶け込んでくる景色だ。
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 ブナ霧景 」 2012/06/04 (月) 丹沢・大倉尾根・金冷やし~鍋割山稜・大丸
緑の影は水面に映るかのように滲んでいる、心像がそう見せるのか。
流れる霧が染みように広がる。
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 ブナ霧景 」 2012/06/04 (月) 丹沢・大倉尾根・金冷やし~鍋割山稜・大丸
霧が流れる濃く薄く、感じるように溶け込んでくる景色だ。
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 ブナ 霧景堂々 」 2012/06/04 (月) 丹沢・大倉尾根・金冷やし~鍋割山稜・大丸
僅かに明るさが増す、幹の翳りが薄れ始め姿が変わる。
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 ブナ 霧景堂々 」 2012/06/04 (月) 丹沢・大倉尾根・金冷やし~鍋割山稜・大丸
雲からの光が届く、霧の中に拡散した光芒が流れる。
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 ブナ 根 」 2012/06/04 (月) 丹沢・大倉尾根・金冷やし~鍋割山稜・大丸
大地をつかむ、元気な姿を思わせる姿だ。
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 バイケイソウ繁る 」 2012/06/04 (月) 丹沢・大倉尾根・金冷やし~鍋割山稜・大丸
青葉が茂り、やがての白い花の姿を想わせる。
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 トウゴクミツバツツジ残華 」 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~小丸
霧の中、幾重にも重なる花姿。
花は最盛期を過ぎていた、しかし、霧の中で素晴らしい景色となっていた。
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 トウゴクミツバツツジ霧中 」 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~小丸
霧の中、彩りの姿が点在する。
霧の中、更に遠見にも花姿が見えていた。
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 トウゴクミツバツツジ 霧中残華 」 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~小丸
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 ツルシロガネソウ 」/strong> 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~大倉尾根・金冷やし
薄暗い林床に沢山咲いている、今年も豊作だ。
CANON EOS 7D EF-70-300mmF4-5.6L IS USM
「 ツルシロガネソウ 」/strong> 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~大倉尾根・金冷やし
CANON EOS 7D EF-70-300mmF4-5.6L IS USM
「 クワガタソウ 」/strong> 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~大倉尾根・金冷やし
この花も豊作ですね。
CANON EOS 7D EF-70-300mmF4-5.6L IS USM
「 クワガタソウ霧滴 」/strong> 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~大倉尾根・金冷やし
CANON EOS 7D EF-70-300mmF4-5.6L IS USM
私はゆっくりと休憩してから尊仏山荘を出発、「今日は鍋割山稜によってから、大倉尾根を下ります」と挨拶して出発。 すっかり雲が増え鍋割山稜は雲に覆われ始めている、霧の中のブナに久しぶりに出会いに行く。
クワガタソウもツルシロガネソウも当たり年か、コンデシで沢山撮るが、薄暗くなってきていて撮りにくい。
大丸で何時ものブナ達を沢山撮った、霧の中に佇む姿が逞しい。 バイケイソウが緑の葉を茂らせ伸び伸びと広がっている、未だ傷みは無く瑞々しい葉の姿。
唐松のある先まで歩いて少し戻る、ザックを下ろして一休み、ポカリスエットとアンバンで腹ごしらえ、ポテトチップスも少し補給、少しは塩分補給になるだろう。
何時ものブナをスパーワイドで撮影、今日は露出を充分かけハイライトが飛ぶ程度に撮る。
もっと濃密な霧が欲しかった、視界15m程度でバックが溶けこむ景色も欲しかった。
大丸へとゆっくり戻る、行き交う登山者は無く静かだ、霧が薄くなり濃くなりを繰り返す、ゆっくりゆっくりと大丸まで帰り着く。
大丸から金冷やしへ、途中クワガタソウとツルシロガネソウを望遠マクロで沢山撮る、その途中男女のパーティーが近づき、「何を撮っているのですが」 『みりゃわかる/陰の声』 「この花を撮っているんですよ」「ツルシロガネソウですよ」「ツル シロガネソウですか?」・・・1人の女性の方はツル?と言う言葉がぴんとこない感じ、『芋の蔓』のつるですよ、と私が言ったら、女性の同行者が「足がつる」ではないよね!?、とちゃかしていた。
最後に金冷やしへ登り返せば大倉尾根に戻る、金冷やしを歩き花立へ少し登り返す、登山者が時折行き交うようになった。 花立ガレ場からの下りザレでスリップ、尻餅をついてしまった、幸い怪我も無く良かった、油断大敵、疲れの出る帰り道を充分意識して下る。
薄く霧が流れているが、薄日が暑さを感じさせる。 花立ガレ場から谷を覗き込むと、トウゴクミツバツツジが爛漫の姿を見せている、アセビの色合いと緑と目に鮮やかな景色だ。
萱場平を過ぎ堀山ノ家が近づくと、前回より更にヤマツツジが目立ち始める、緑の木々の間にオレンジ色が薄日を浴びて輝いている。
堀山ノ家前で水飲み休憩、下山者が数人休憩中、よれよれの感じの年配の方もいた
駒止茶屋前の「ニシキウツギ」、昨年は咲き始めていたが今年はまだ咲かない。
大倉到着16時7分。
「 ブナ霧中 」/strong> 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~小丸
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 ブナ霧中 」/strong> 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~小丸
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 ブナ霧影 」 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~小丸
霧の日は何時も、遠見に一本の大木に見える、近づけば2本のブナの姿が重なる。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 ブナ霧景 」 2012/06/04 (月) 丹沢・大倉尾根・金冷やし~鍋割山稜・大丸
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 ブナ霧景 」 2012/06/04 (月) 丹沢・大倉尾根・金冷やし~鍋割山稜・大丸
霧が流れる濃く薄く、感じるように溶け込んでくる景色だ。
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 ブナ霧景 」 2012/06/04 (月) 丹沢・大倉尾根・金冷やし~鍋割山稜・大丸
緑の影は水面に映るかのように滲んでいる、心像がそう見せるのか。
流れる霧が染みように広がる。
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 ブナ霧景 」 2012/06/04 (月) 丹沢・大倉尾根・金冷やし~鍋割山稜・大丸
霧が流れる濃く薄く、感じるように溶け込んでくる景色だ。
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 ブナ 霧景堂々 」 2012/06/04 (月) 丹沢・大倉尾根・金冷やし~鍋割山稜・大丸
僅かに明るさが増す、幹の翳りが薄れ始め姿が変わる。
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 ブナ 霧景堂々 」 2012/06/04 (月) 丹沢・大倉尾根・金冷やし~鍋割山稜・大丸
雲からの光が届く、霧の中に拡散した光芒が流れる。
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 ブナ 根 」 2012/06/04 (月) 丹沢・大倉尾根・金冷やし~鍋割山稜・大丸
大地をつかむ、元気な姿を思わせる姿だ。
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 バイケイソウ繁る 」 2012/06/04 (月) 丹沢・大倉尾根・金冷やし~鍋割山稜・大丸
青葉が茂り、やがての白い花の姿を想わせる。
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 トウゴクミツバツツジ残華 」 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~小丸
霧の中、幾重にも重なる花姿。
花は最盛期を過ぎていた、しかし、霧の中で素晴らしい景色となっていた。
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 トウゴクミツバツツジ霧中 」 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~小丸
霧の中、彩りの姿が点在する。
霧の中、更に遠見にも花姿が見えていた。
CANON EOS 7D SIGMA 8-16 F4.5-5.6 DC
「 トウゴクミツバツツジ 霧中残華 」 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~小丸
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 ツルシロガネソウ 」/strong> 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~大倉尾根・金冷やし
薄暗い林床に沢山咲いている、今年も豊作だ。
CANON EOS 7D EF-70-300mmF4-5.6L IS USM
「 ツルシロガネソウ 」/strong> 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~大倉尾根・金冷やし
CANON EOS 7D EF-70-300mmF4-5.6L IS USM
「 クワガタソウ 」/strong> 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~大倉尾根・金冷やし
この花も豊作ですね。
CANON EOS 7D EF-70-300mmF4-5.6L IS USM
「 クワガタソウ霧滴 」/strong> 2012/06/04 (月) 丹沢・鍋割山稜・大丸~大倉尾根・金冷やし
CANON EOS 7D EF-70-300mmF4-5.6L IS USM
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