『 丹沢・塔ノ岳 』 2011/03/23 (水) (1/3)
『 丹沢・塔ノ岳 』 2011/03/23 (水) (1/3) _
小田急・渋沢駅前からの大倉行き一番バス常連客がずらり、毎日登山のTさんを初めとして、Mfさん、Hさん、Kさん、Oさん、Sさん、Yさん、Xさんと、バス総員は15人程度か。
澁沢のバス停前付近に立っていた看板 『丹沢への登山は当分の間はご遠慮ください 秦野観光課』が無くなっていた。
大倉バス停は小雨が降っている、壊れかけたビニール笠をさして出発、ダブルストックを常用する私には傘は不便だが。 気温は4℃程度のようだ、克童窯の手前にタチツボスミレ、セントウソウが咲いている。
見晴らし茶屋で傘をザックのサイドにくくりつけてしまう、歩きやすくなった。 雨は上がったが登山道は湿り滑りやすく歩きにくい、スピードがあがらない、更にゆっくりペースとなっている。
快速組は今どの当たりを歩いているのだろうか、見晴らし茶屋迄に追い抜いた、赤いヤッケを着た中年夫婦が後ろに見えている、だんだんと距離が開いて行く。
駒止茶屋前の急な壊れ階段をゆっくりと登る、駒止茶屋迄は1時間14分、前回と大差ないタイム。
堀山の富士見平、今日は見通し無く富士山は見えなかった、表尾根が又白くなっている、春雪に覆われた姿が続く稜線。
堀山の家前で何時もの水飲み休憩、ベンチが濡れている、溶けかけの雪が僅かに残っていた。更に登り萱場平の木道、うっすらと雪が残っている、登山道に雪の姿が見え始める。
花立階段から振り返る、相模湾の輝きは鈍い、しかし曇り空からの光がコントラストを上げている、雲の明暗とでそこそこの景色だ、もう一寸登ってからと思っていたら翳ってしまった残念。
花立小屋前で二度目の水飲み休憩、花立方向を見上げると霧氷がついている、期待できそう。 休憩後の花立の登り、登山道の白い部分が増える、積雪は2、3センチと少ないが。 花立からの蛭ヶ岳が素晴らしい、山頂部だけ光を浴びている。 塔ノ岳も薄い雪と霧氷に覆われているようだ。 登るに従い霧氷がしっかりとつき時折の薄日に輝きを見せていた。
塔ノ岳到着、所要時間2時間55分でした。 早速尊仏山荘に入、小屋当番はOさん、先着のMfさんと、Hさんが休憩中、Mfさんはストーブの前に張り付いていた。
「思いがけない霧氷に出会えたね~!」、・・・計画停電による電車運行の話、放射能の話、地震直後に登ってきた人の話・・・と。
コーヒーを頼んで腹ごしらえ進める。
2011/3/23 (水)
獲得高度(m): 1,310 m
天 気 :小雨、後曇り、一時青空がのぞく、その後小雪となる
気 温 :塔ノ岳 10時00分時-1℃
風 :微風~
ザック重量 :17.0 Kg
水 :1.5リッター
「 トウゴクミツバツツジ霧氷華 」 2011/03/23 (水) 大倉尾根・金冷やし~塔ノ岳
薄日の明暗が動いて行く、薄明るい霧氷の輝きも変わって行く。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM モノクロ現像
「 出発です 」 2011/03/23 (水) 大倉バス停
東側、相模湾の方に明るさはあるが、バス停付近は小雨が降っている
傘を差しての出発となる。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 蛭ヶ岳新雪 」 2011/03/23 (水) 大倉尾根・花立~金冷やし
稜線部だけが白く染まる、新雪と霧氷の景色となる。
蛭ヶ岳の山頂部だけに光が差し込み輝いている。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 新雪と霧氷の道 」 2011/03/23 (水) 大倉尾根・金冷やし~塔ノ岳
うっすらと積もった新雪、しかし固く凍てついた登山道の感触が伝わってくる。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 トウゴクミツバツツジ冬芽雨氷 」 2011/03/23 (水) 大倉尾根・金冷やし~塔ノ岳
春待つ冬芽、今日は雨氷をまとい粧い立つ。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 霧氷の道 」 2011/03/23 (水) 大倉尾根・金冷やし~塔ノ岳
少し明るさが増す、霧氷の輝きが僅かに増す、景色が変わる。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 蛭ヶ岳新雪 1 」 2011/03/23 (水) 大倉尾根・金冷やし~塔ノ岳
やはり山頂だけに光が届いている、翳りの中は灰色の霧氷となる。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 蛭ヶ岳新雪 2 」 2011/03/23 (水) 大倉尾根・金冷やし~塔ノ岳
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 ブナ霧氷華 」 2011/03/23 (水) 大倉尾根・金冷やし~塔ノ岳
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM モノクロ現像
「 トウゴクミツバツツジ霧氷咲く 」 2011/03/23 (水) 大倉尾根・金冷やし~塔ノ岳
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM モノクロ現像
小田急・渋沢駅前からの大倉行き一番バス常連客がずらり、毎日登山のTさんを初めとして、Mfさん、Hさん、Kさん、Oさん、Sさん、Yさん、Xさんと、バス総員は15人程度か。
澁沢のバス停前付近に立っていた看板 『丹沢への登山は当分の間はご遠慮ください 秦野観光課』が無くなっていた。
大倉バス停は小雨が降っている、壊れかけたビニール笠をさして出発、ダブルストックを常用する私には傘は不便だが。 気温は4℃程度のようだ、克童窯の手前にタチツボスミレ、セントウソウが咲いている。
見晴らし茶屋で傘をザックのサイドにくくりつけてしまう、歩きやすくなった。 雨は上がったが登山道は湿り滑りやすく歩きにくい、スピードがあがらない、更にゆっくりペースとなっている。
快速組は今どの当たりを歩いているのだろうか、見晴らし茶屋迄に追い抜いた、赤いヤッケを着た中年夫婦が後ろに見えている、だんだんと距離が開いて行く。
駒止茶屋前の急な壊れ階段をゆっくりと登る、駒止茶屋迄は1時間14分、前回と大差ないタイム。
堀山の富士見平、今日は見通し無く富士山は見えなかった、表尾根が又白くなっている、春雪に覆われた姿が続く稜線。
堀山の家前で何時もの水飲み休憩、ベンチが濡れている、溶けかけの雪が僅かに残っていた。更に登り萱場平の木道、うっすらと雪が残っている、登山道に雪の姿が見え始める。
花立階段から振り返る、相模湾の輝きは鈍い、しかし曇り空からの光がコントラストを上げている、雲の明暗とでそこそこの景色だ、もう一寸登ってからと思っていたら翳ってしまった残念。
花立小屋前で二度目の水飲み休憩、花立方向を見上げると霧氷がついている、期待できそう。 休憩後の花立の登り、登山道の白い部分が増える、積雪は2、3センチと少ないが。 花立からの蛭ヶ岳が素晴らしい、山頂部だけ光を浴びている。 塔ノ岳も薄い雪と霧氷に覆われているようだ。 登るに従い霧氷がしっかりとつき時折の薄日に輝きを見せていた。
塔ノ岳到着、所要時間2時間55分でした。 早速尊仏山荘に入、小屋当番はOさん、先着のMfさんと、Hさんが休憩中、Mfさんはストーブの前に張り付いていた。
「思いがけない霧氷に出会えたね~!」、・・・計画停電による電車運行の話、放射能の話、地震直後に登ってきた人の話・・・と。
コーヒーを頼んで腹ごしらえ進める。
2011/3/23 (水)
獲得高度(m): 1,310 m
天 気 :小雨、後曇り、一時青空がのぞく、その後小雪となる
気 温 :塔ノ岳 10時00分時-1℃
風 :微風~
ザック重量 :17.0 Kg
水 :1.5リッター
「 トウゴクミツバツツジ霧氷華 」 2011/03/23 (水) 大倉尾根・金冷やし~塔ノ岳
薄日の明暗が動いて行く、薄明るい霧氷の輝きも変わって行く。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM モノクロ現像
「 出発です 」 2011/03/23 (水) 大倉バス停
東側、相模湾の方に明るさはあるが、バス停付近は小雨が降っている
傘を差しての出発となる。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 蛭ヶ岳新雪 」 2011/03/23 (水) 大倉尾根・花立~金冷やし
稜線部だけが白く染まる、新雪と霧氷の景色となる。
蛭ヶ岳の山頂部だけに光が差し込み輝いている。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 新雪と霧氷の道 」 2011/03/23 (水) 大倉尾根・金冷やし~塔ノ岳
うっすらと積もった新雪、しかし固く凍てついた登山道の感触が伝わってくる。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 トウゴクミツバツツジ冬芽雨氷 」 2011/03/23 (水) 大倉尾根・金冷やし~塔ノ岳
春待つ冬芽、今日は雨氷をまとい粧い立つ。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 霧氷の道 」 2011/03/23 (水) 大倉尾根・金冷やし~塔ノ岳
少し明るさが増す、霧氷の輝きが僅かに増す、景色が変わる。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 蛭ヶ岳新雪 1 」 2011/03/23 (水) 大倉尾根・金冷やし~塔ノ岳
やはり山頂だけに光が届いている、翳りの中は灰色の霧氷となる。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 蛭ヶ岳新雪 2 」 2011/03/23 (水) 大倉尾根・金冷やし~塔ノ岳
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 ブナ霧氷華 」 2011/03/23 (水) 大倉尾根・金冷やし~塔ノ岳
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM モノクロ現像
「 トウゴクミツバツツジ霧氷咲く 」 2011/03/23 (水) 大倉尾根・金冷やし~塔ノ岳
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM モノクロ現像
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