『 ブルーフラッシュ /blue flash 』 2021/02/19(金) 横浜散歩道

ブルーフラッシュ/blue flash 』 2021/02/19(金) 横浜散歩道


以下はアップ済みの「ダイヤモンド富士/ブルーフラッシュ」から一部をトリミングしたものです。
「ダイヤモンド富士」撮影時 山頂に没してゆくごく短時間に、薄くブルーの輝きが見てとれた。
 小規模な「グリーンフラッシュ」には、山の朝に何度も出合っている。
 しかし、ブルーの輝き「ブルーフラッシュ」は初めての出合いだった。
 グリーンフラッシュも希な減少だが、ブルーフラッシュは更に希な現象。



 ブルーフラッシュ2021/02/19(金) 横浜散歩道・青葉台
   小さく青い色が輝きを変えてゆく

210219_iMG_5972_AD_ダイヤモンド富士/ブルーフラッシュ_GV_B.JPG
  CANON EOS 90D SIGMA 100-400mmF5-6.3 DG OS HMS



 ブルーフラッシュ2021/02/19(金) 横浜散歩道・青葉台
   小さく青い色が輝きを変えてゆく

210219_iMG_5973_AD_ダイヤモンド富士/ブルーフラッシュ_GV_B.JPG
  CANON EOS 90D SIGMA 100-400mmF5-6.3 DG OS HMS



 ブルーフラッシュ2021/02/19(金) 横浜散歩道・青葉台
   小さく青い色が輝きを変えてゆく

210219_iMG_5974_AD_ダイヤモンド富士/ブルーフラッシュ_GV_B.JPG
  CANON EOS 90D SIGMA 100-400mmF5-6.3 DG OS HMS



 ブルーフラッシュ2021/02/19(金) 横浜散歩道・青葉台
   小さく青い色が輝きを変えてゆく

210219_iMG_5975_AD_ダイヤモンド富士/ブルーフラッシュ_GV_B.JPG
  CANON EOS 90D SIGMA 100-400mmF5-6.3 DG OS HMS



 ブルーフラッシュ2021/02/19(金) 横浜散歩道・青葉台
   小さく青い色が輝きを変えてゆく

210219_iMG_5976_AD_ダイヤモンド富士/ブルーフラッシュ_GV_B.JPG
  CANON EOS 90D SIGMA 100-400mmF5-6.3 DG OS HMS



 ブルーフラッシュ2021/02/19(金) 横浜散歩道・青葉台
   小さく青い色が輝きを変えてゆく

210219_iMG_5977_AD_ダイヤモンド富士/ブルーフラッシュ_GV_B.JPG
  CANON EOS 90D SIGMA 100-400mmF5-6.3 DG OS HMS



 ブルーフラッシュ2021/02/19(金) 横浜散歩道・青葉台
   小さく青い色が輝きを変えてゆく

210219_iMG_5978_AD_ダイヤモンド富士/ブルーフラッシュ_GV_B.JPG
  CANON EOS 90D SIGMA 100-400mmF5-6.3 DG OS HMS



 ブルーフラッシュ2021/02/19(金) 横浜散歩道・青葉台
   小さく青い色が輝きを変えてゆく

210219_iMG_5979_AD_ダイヤモンド富士/ブルーフラッシュ_GV_B.JPG
  CANON EOS 90D SIGMA 100-400mmF5-6.3 DG OS HMS

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この記事へのコメント

2021年02月21日 23:42
グリーンフラッシュは、一度中国の砂漠で見たことがありましたが、ブルー
フラッシュというのは、見たことも聞いたこともありませんでした。
前日のお写真ではいまひとつよくわからなかったのですが、本日のお写真で
納得できました。相変わらず、素晴らしいチャンスを逃さずゲットされている
ことに拍手をお送りします。
MORINOBUNA
2021年02月22日 20:04
argoさん こんばんは。
有り難うございます。
まさに出現の可能性が極低い現象に出会えたようですね!!!。
グリンフラッシュも稀な現象で、まして目にする機会は少ないのですが、ブルーフラッシュは更に稀なようです。
出現する事自体が極極々まれな現象のようで、更に出会えて撮れたのは奇跡のようなものです。

グリンーより波長の短い青、紫は空気層の光路でレイリー散乱を強く受けて弱まり、更に光路中の塵埃、水位分に吸収されて人の目に届く量が少なくなります。
・・レイリー散乱・・イギリスの物理学者J.W.S.レイリーにより発見された。
グリーンフラッシュ、ブルーフラッシュ共に光の屈折率の違いにより同じ原理で発現しますが、確り説明ができませんので、この辺で失礼致します。

何方にしても、ダイヤモンド富士を撮っている最中の最後の出来事、最後までしつこく撮っていった結果ですね。
露出がはけしく変わってゆくので、慣れも必要かと思います。

プロの山岳カメラマン。白旗史郎氏の言葉の一つに「人より早く、人より遅く」
言うは易く行うは難しですが、身にしみる言葉の一つです。