『 丹沢・大倉~大倉尾根~塔ノ岳~北面展望台・ピストン 』2019/11/12(火) (3/3)

『 丹沢・大倉~大倉尾根~塔ノ岳~北面展望台・ピストン 』2019/11/12(火) (3/3)

尊仏山荘を撮ってから下山開始。 大倉尾根へと木道階段を下り始める、山頂近くのリュウノウギクも見かけなくなった、リンドウは晩華から開花といろいろ揃い花数も多い。 ブナは青空に冬枯れの佇みのが素晴らしい、撮る。   蛭ヶ岳は冬枯れへ、谷は秋彩が淡く残る。
鍋割分岐通過、金冷やし、リュウノウギクが僅かに残る。  金冷やしから花立通過、リンドウはまだ咲き続けているが数は減った。  快晴、富士山は午後の光に霞む、ソフトで中々良い景色だ。  花立小屋へとガレを下る、トネアザミ、リンドヴが未だ咲いている。

花立小屋通過、快晴、花立階段のキツさを感じながら下る、階段下のフジアザミも枯れ姿だ。
花立階段下通過、ガレを下る、リュウノウギク残花、リンドウが目に付く程度、岩の乗越のオヤマボクチ健在。  萱場平通過。 ヤマラッキョも終焉の姿撮る。 カエデの黄葉が鮮やかだ、いろいろ撮る。

堀山の家前で給水補給、快晴が続く、登山者数人が休憩中。  堀山の家~駒止茶屋、マツカゼソウ未だ僅かに残る、表尾根は快晴の空に鮮やか、三ノ塔も明るい。  トリカブトに立ち寄る、まさに残り花、撮る。
駒止茶屋前通過、駒止階段をゆっくりと下る。 一本松へと明るいカエデのトンネルを歩く、今日も歩きは軽いが前回より更に一寸落ちる感じか!?。
一本松通過、明るい木漏れ日が差しこむ、ガラガラで注意しながらの降りだ。

見晴茶屋通過、登山者なし。 雑事場通過、カシワバハグマ晩姿、コウヤボウキ、キッコウハグマを撮る、後はセッセと下る。  観音茶屋通過、角のトリカブトは見落とし。 石詰めの「いじめ坂」を下るスリップ注意、丹沢ベースを通過。 克童窯通過、大倉林道分岐先通過。
下りに3時3分・・撮影407カット。  大倉バス停到着、トイレ、着替え、靴洗いは省いてすぐにバス乗車、少し混んでいる。

 2019/11/12(火)
 獲得高度(m):1,330m
 天   気 :快晴
 気   温 :大倉7時10℃/65%、見晴茶屋11℃/65%、駒止茶屋~堀山先平11℃/55%、花立階段、金冷やし10℃/55% 塔ノ岳10時55分11℃/55%
 風     :微風~
 ザック重量  :14.2 Kg
 水     :2 ㍑


 「 下山 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・塔ノ岳~鍋割分岐
   陽光の中を降り始める、午後になっても快晴が続いている。

191112_IMG_8076_丹沢_下山_塔ノ岳~鍋割分岐.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM




 「 カマツカ 黄葉輝影 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・塔ノ岳~鍋割分岐
   今年もカマツカ黄葉が鮮やかだ。

191112_IMG_8104_丹沢_カマツカ黄葉輝影_塔ノ岳~鍋割分岐.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM




 「 ブナ冬姿蒼空 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・塔ノ岳~鍋割分岐
   冬枯れの立ち姿、秋光の中に。

191112_IMG_8119_丹沢_ブナ冬姿秋光_塔ノ岳~鍋割分岐.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM




 「 ブナ冬姿輝影 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・塔ノ岳~鍋割分岐
   僅かに色鮮やかな枯葉が残る。

191112_IMG_8166_丹沢_ブナ冬姿秋光_塔ノ岳~鍋割分岐.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM




 「 秋彩輝影 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・塔ノ岳~鍋割分岐
   蛭ヶ岳展望台から谷を覗く、澄み色の秋が未だ残る。

191112_IMG_8171_丹沢_秋彩晩華輝影_塔ノ岳~鍋割分岐.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM




 「 富士山 霞む 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・鍋割分岐~金冷やし
   鍋割稜線には晩秋の木立が模様を描いている。

191112_IMG_8207_丹沢_富士山新雪秋光_鍋割分岐~金冷やし.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM




 「 富士山 霞む 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・金冷やし~花立
   花立方向へと進むと、前景の傾斜が変わる、少し標高が上がり景色も変わる。

191112_IMG_8225_丹沢_富士山新雪秋光_金冷やし~花立.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM




 「 ガレを下る 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・花立~花立小屋
   ガラガラと足下注意で下る。

191112_IMG_8233_丹沢_下山_花立~花立小屋.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM




 「 三ノ塔 秋光 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・花立小屋~花立階段
   明るい景色が続く、霞むが遠見の千要望も続く。

191112_IMG_8248_丹沢_三ノ塔秋光_花立小屋~花立階段.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM




 「 相模湾霞む 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・花立小屋~花立階段
   花立小屋前通過、何時も気になる階段を下り始める。

191112_IMG_8252_丹沢_相模湾霞む_花立小屋~花立階段.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM




 「 秋光秋華 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・萱場平~堀山の家
   秋彩が残る景色の中を階段へと。

191112_IMG_8257_丹沢_眼下霞む_萱場平~堀山の家.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM




 「 リンドウ晩華 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・萱場平~堀山の家
   未だ元気な花姿が続く。

191112_IMG_8261_丹沢_リンドウ秋光_萱場平~堀山の家.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM




 「 センブリ晩姿 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・萱場平~堀山の家
   リンドウの隣に種の姿へ。

191112_IMG_8269_丹沢_リンドウ秋光_萱場平~堀山の家.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM




 「 カエデ黄葉輝影 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・萱場平~堀山の家
   枯葉も混じる秋彩が続く。

191112_IMG_8288_丹沢_カエデ黄葉輝影_萱場平~堀山の家_B.JPG
  CANON EOS 90D EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM



 「 カエデ紅葉輝影 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・萱場平~堀山の家
   降りながら撮って行。

191112_IMG_8310_丹沢_カエデ紅葉輝影_萱場平~堀山の家_B.JPG
  CANON EOS 90D EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM




 「 カエデ黄葉輝影 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・萱場平~堀山の家
   黄葉が又出てくる。

191112_IMG_8348_丹沢_カエデ黄葉輝影_萱場平~堀山の家_B.JPG
  CANON EOS 90D EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM




 「 リンドウ輝影 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・萱場平~堀山の家
   僅かに差し込む木漏れ日の中に、元気よく。

191112_IMG_8374_丹沢_リンドウ晩華_萱場平~堀山の家B.JPG
  CANON EOS 90D EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM




 「 秋彩輝影 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・萱場平~堀山の家
   濃く淡く、日差しに輝く。

191112_IMG_8375_丹沢_秋彩輝影_萱場平~堀山の家.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM




 「 秋彩輝影 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・萱場平~堀山の家
   濃く淡く、日差しに輝く。

191112_IMG_8398_丹沢_秋彩輝影_萱場平~堀山の家.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM



 「 トリカブト晩華 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・堀山の家~駒止茶屋
   最後の花だろう、若葉の時から鹿に囓られ続けても咲く。

191112_IMG_8418_丹沢_トリカブト晩華_堀山の家~駒止茶屋.JPG

  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM




 「 三ノ塔 秋光 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・堀山の家~駒止茶屋
   この山肌秋彩は幾分遅い、今少し濃くなる事を期待したい。

191112_IMG_8431_丹沢_三ノ塔秋光_堀山の家~駒止茶屋.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM




 「 コウヤボウキ咲く 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・見晴茶屋~観音茶屋
   今少し続きそうな花姿。

191112_IMG_8465_丹沢_コウヤボウキ咲く_見晴茶屋~観音茶屋.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM




 「 コウヤボウキ咲く 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・見晴茶屋~観音茶屋

191112_IMG_8478_丹沢_コウヤボウキ咲く_見晴茶屋~観音茶屋.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM




 「 カシワバハグマ晩姿 」2019/11/12(火) 丹沢・大倉尾根・見晴茶屋~観音茶屋
   いよいよ終焉の姿へと。

191112_IMG_8479_丹沢_カシワバハグマ晩姿_見晴茶屋~観音茶屋.JPG
  CANON EOS 90D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM

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この記事へのコメント

argo
2019年12月03日 19:32
私がよく出かける山で12日に二年ぶりに見た一輪のリンドウ、29日にはもう影も形も
無くなっていました。いつも感心していますが、丹沢の花の日持ちの良さには
ホント驚きます。

こうして大倉尾根の四季を拝見していると、少しずつ少しずつ冬が近づいているのが
よくわかります。
MORINOBUNA
2019年12月04日 10:08
argoさん おはようございます。
リンドウ、2週間以上ですね、枯れ果てて崩れてしまったのかもしれませんね。
丹沢では即無くなったとなれば、鹿が食べたー、と、なりますが!
リンドウの場合1ヶ月以上前に稜線1500m前後で咲き始め、現在はそろそろ終盤ですが標高1200mから1000m前後にまだ咲き残りが有ります、そろそろ終盤かと。
標高が変わっても花にとって環境があまり変わらず、咲くのかもしれません、詳しい事は分かりません。
はい、12/28午後から少し降りました、塔ノ岳、丹沢山で3~5cm程度、それでも雪景色が楽しめました。
大倉尾根の紅葉は600m~700m付近が盛んになっています。