『 丹沢・大倉~大倉尾根~塔ノ岳~北面キレット・ピストン 』2019/07/08(月) (1/5)
『 丹沢・大倉~大倉尾根~塔ノ岳~北面キレット・ピストン 』2019/07/08(月) (1/5)
天気予報は曇り、横浜の最低気温18℃、最高気温26℃ ウエアー・初夏・TT+薄手アウターバーグハウス)
大倉行き一番バス、登山者は20人 ・・顔見知りはFH、Ng、Ki、Mt、Nm、RF、Mgさん達。 駅前からの丹沢は稜線に雲がかかるが上空には青空がある・・皆さん期待しているが、今日は風向きが北東、東北東だ、予報が当たれば山は雲の中になる。
大倉バス停、青空だが雲量増加・稜線は雲に被われ始めた、微風、気温22℃。 トイレに寄る、登山届け投函を忘れてしまった。 歩き出すとすぐに蒸し暑さを感じる、舗装路には湿り気が残っている。 克童窯通過し湿りの残る石詰めの登山道に入る。 丹沢ベース通過、湿りの残る「いじめ坂」通過、「ヒル狭間」も湿りが残る、草が登山道に被さる場所はヒル注意・・前回はこの付近でヤマビルに付かれたと思われる。 早くも額から汗がしたたり始めた。 気温は17℃前後、蒸し暑さは有るが前回よりはましの感じがする、軍手で汗を拭きながら歩く。 青空が減り雲が広がり始めた、日差しは翳り気味になる。
観音茶屋通過、小屋前からの空には雲が増えている、緑濃い登山道は暗い。 気温15℃、額から汗が流れ落る、樹林帯の暗い登山道が続く。 ツルニンジンの蔓と青葉の茂りは益々元気。 湧き水通過、カシワバハグマの小さな蕾僅かに大きくなった。 雑事場通過、何時ものようにアミノバイタルゴールを半分飲む。
見晴茶屋前まで48分、気温16℃、曇り、霧。 見晴階段、暗い階段をゆっくりと登る、最上部にNgさんが見えている、途中のギンリョウソウ健在。 「もみじ坂」も暗い、緑濃い景色が続く。 一本松、ベンチ通過、カエデのトンネルを歩く、雲は増加してきたが暗くなるほどではない。 階段上部のギンリョウソウが見事に咲いている。
駒止茶屋まで1時間28分とまあまあか。 樹林帯の木道登山道が続く、幾分湿り滑りやすい。 途中のウツギは終焉、イボタノキは花が残っている。 平で気温チェック13℃程に低下していた。
堀山の家前で水飲み休憩、ポカリ補給、曇り、16℃、微風。 堀山の家を僅かに登りトンボソウを観察、蕾がハッキリしてきた・・3株健在。 時折登山者が前後に散見される、傾斜の緩い土留階段を過ぎる、薄霧の中に緑増す登山道が続く。
萱場平到着、曇り、霧、通過、温15℃。 花立階段へと更に木道階段、土留階段、ガレの登りと続く、花はノイバラ、ウツギ、シモツケと点在するが何れも花期中盤過ぎ。 花立階段下、曇り、霧。シモツケの開花が進む。 霧の流れる花立階段を登る、眼下は雲に見え隠れしている。
花立小屋で何時もの水飲み休憩、曇り、霧、15℃、微風、周囲は霧の中だ。 花立へと壊れ階段登山道を登る、汗をしたたる、ジシバリ、ノイバラが点在する。
花立、15℃、曇り、濃霧、ヤマオダマキを探すがほとんど無い。 金冷やし通過、気温は12,13℃に低下。 鍋割分岐通過、ツルシロガネソウは極端に花数が減ったがまだ残っているが、クワガタソウは見かけなかった。 何時ものブナ霧の中に佇む。 山頂への木道階段をゆっくりと登る。
塔ノ岳到着、3時間26分・・撮影50カットと少ない。 曇り、霧、16℃、微風、霧の景色を撮ってから小屋へ。
尊仏山荘は空いている、先着はNg、Mtさん達2人が補給中。 当番はケンちゃん、お茶を注文して小ぶりのどら焼き3個で補給。 Mtさん「富士山の雲が平でテーブルマウンテンの様だった!」、Ngさん「新しいカレンダーを見て・・これどこ?・・蛭ヶ岳、青空、白い雲」「北面展望台付近ですよ」と。 2人は先に下山してゆく、まずMtさん、暫くしてNgさんと。
一休み後、北面キレットと言い置いて小屋を出る。 蛭ヶ岳は雲に被われている、前回見たヤマオダマキの花はしぼんでいた。 壊れ階段を下る、泥濘も残る、展望台からシロヤシオツツジ夏紅葉霧景を撮って更に下る。
2019/7/08(月)
獲得高度(m):1,370 m
天 気 :曇り~/霧、濃霧
気 温 :大倉7時22℃、見晴茶屋17℃、堀山先平15℃、花立階段16℃、金冷やし13℃ 塔ノ岳10時35分16℃
風 :微風~m~<
ザック重量 :15 Kg
水 :2 ㍑
「 出発です 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉バス停
「 花立階段 霧景 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・花立階段~花立小屋
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 花立 通過 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・花立~金冷やし
「 出発です 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉バス停
今は青空も見えているが、良い天気は期待できない。
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 眼下雲景 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・観音茶屋~見晴茶屋
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 萱場平 霧景明暗 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・堀山の家~萱場平
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 シモツケ爛漫 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・萱場平~花立階段
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM「 眼下雲景 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・観音茶屋~見晴茶屋
雲は増えたが、相模湾の江ノ島まで見えている。
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 緑陰暗く 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・見晴茶屋~一本松
「 緑陰暗く 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・見晴茶屋~一本松
木立の中は一層暗い。
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 表尾根 霧景 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・駒止茶屋~堀山の家
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 萱場平 暗く 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・堀山の家~萱場平
「 表尾根 霧景 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・駒止茶屋~堀山の家
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 萱場平 暗く 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・堀山の家~萱場平
暗く静かだ。
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 萱場平 霧景明暗 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・堀山の家~萱場平
木立のトンネルをくぐりながら。
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 シモツケ爛漫 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・萱場平~花立階段
花立階段下到着、花姿をまずは取っておく。
「 花立階段 霧景 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・花立階段~花立小屋
霧は濃く階段が薄れてゆく。
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 花立 通過 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・花立~金冷やし
花立の霧薄れたが、周囲の展望は無い。
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 ヤマボウシ霧景 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・花立~金冷やし
咲き具合はどうだろうか。
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 ヤマオダマキ咲く 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・花立~金冷やし
霧に濡れしっとりの花姿。
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 ヤマオダマキ咲く 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・花立~金冷やし
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 ヤマオダマキ咲く 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・花立~金冷やし
霧の山頂にたどり着く。
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 鍋割稜線 霧景 」2019/07/08(月) 丹沢・大倉尾根・鍋割分岐~塔ノ岳
小屋に入る前に撮る。
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 ヤマオダマキ咲く 」2019/07/08(月) 丹沢・塔ノ岳~北面キレット
一休み後、山頂で出会う。
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 シロヤシオツツジ夏紅葉霧景 」2019/07/08(月) 丹沢・塔ノ岳~北面キレット
夏紅葉も中々色濃く成らない。
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 シロヤシオツツジ夏紅葉霧景 」2019/07/08(月) 丹沢・塔ノ岳~北面キレット
CANON EOS 7D MⅡ EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
「 シロヤシオツツジ夏紅葉霧景 」2019/07/08(月) 丹沢・塔ノ岳~北面キレット
この記事へのコメント
「気持玉」代わりの足跡です。
長梅雨で、登山計画しにくいですね~
丹沢もジメジメだとヤマビル活発なのでは?
お花撮るにも気づかいですね!
ひときわシモツケが綺麗で癒されます~
梅雨明けが待ち遠しいですね~!
「気持玉」
ありがとう~!!!、ございます。
そうですね~、雨の合間にと週2回予定が、一回になることが多くなりました。
丹沢はヤマビルの巣窟状態です!!!
先週献血してしまいました、まだ幾分かゆいです
私の行動範囲で鮮やかな花は「シモツケ」ぐらいでしょう、ヤマオダマキも咲いていますが、すぐに鹿に食べられることが多いです。
丹沢でもウチョウランを見ている方もいますが。
そろそろ梅雨明けて欲しいのですが、関東は8月からのようですね!
シモツケに比べるとヤマオダマキは元気がないですね。
それに比較すると、シロヤシオツツジは着々と準備が進んでいるようですね^^
気持玉
なるほど、ナイス、ガッツ
「気持玉」 ありがとう~!!!、ございます。
そうなんですよ、今年はヤマオダマキの花数が少ないですね~
その上、鹿によく食べられます、茎だけの姿をよく見かけます
シロヤシオツツジ夏紅葉、秋の本番へむかって、色気をつけている、様な。
しかし、こんな天気続きでは良い色になるかどうか、ですね。