『 丹沢・塔ノ岳~丹沢山 』 2010/01/19 (火) (2/2)
2010/01/19 (火) 大倉バス停~大倉尾根~塔ノ岳~丹沢山~塔ノ岳~大倉尾根~大倉バス停
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塔ノ岳北面でシロヤシオツツジの冬姿を撮る、その後尊仏山荘に戻り、親父さんに今日はこれで下山すると挨拶をして小屋を出る、ゆっくりと大倉尾根を下り始める。
この日は下山するまで快晴が続き、青空に冬枯れの木立が陽光を浴びる景色となった。
「 ブナ冬景 」 とっても気持ちが良さそうだ。 2010/01/19 (火) 丹沢差・塔ノ岳~大倉尾根・金冷やし
雪の反射が山毛欅を照らし、その姿を浮き立たせていた。
冬木立の梢越しに富士山と南アルプスが連なる。
CANON EOS 7D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM
「 蛭ヶ岳冬景 」 2010/01/19 (火) 丹沢差・塔ノ岳北面
雪も消えてしまい晩秋のたたずまいを想わせる。
CANON EOS 7D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM
「 アセビ冬景 」 2010/01/19 (火) 丹沢差・塔ノ岳北面
厳冬期には濃緑の姿になるのだが、今年は明るい色をしている?。
背景には蛭ヶ岳の姿が。
CANON EOS 7D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM
「 展望 」 2010/01/19 (火) 丹沢差・塔ノ岳
富士山から、南アルプスは聖岳、赤石岳、兎岳、悪沢岳、蝙蝠岳、塩見岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、檜洞丸が締めで鎮座。
CANON EOS 7D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM
「 富士山 」 2010/01/19 (火) 丹沢差・塔ノ岳~大倉尾根・金冷やし
鍋割山稜に僅かに雪が残る、稜線の登山道か。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 三ノ塔冬景 」 2010/01/19 (火) 丹沢差・大倉尾根・堀山の家~駒止茶屋
空が随分と蒼いと感じた、冬枯れの山肌に針葉樹の紋様が。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 冬木立陽光 」 2010/01/19 (火) 丹沢差・大倉尾根・一本松~見晴らし茶屋
快晴の空に梢が映える、暖かさが伝わってくる様な景色。
大倉バス停まであと40分ほど、これから壊れた階段を下る、足下注意と言い聞かせる。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
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塔ノ岳北面でシロヤシオツツジの冬姿を撮る、その後尊仏山荘に戻り、親父さんに今日はこれで下山すると挨拶をして小屋を出る、ゆっくりと大倉尾根を下り始める。
この日は下山するまで快晴が続き、青空に冬枯れの木立が陽光を浴びる景色となった。
「 ブナ冬景 」 とっても気持ちが良さそうだ。 2010/01/19 (火) 丹沢差・塔ノ岳~大倉尾根・金冷やし
雪の反射が山毛欅を照らし、その姿を浮き立たせていた。
冬木立の梢越しに富士山と南アルプスが連なる。
CANON EOS 7D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM
「 蛭ヶ岳冬景 」 2010/01/19 (火) 丹沢差・塔ノ岳北面
雪も消えてしまい晩秋のたたずまいを想わせる。
CANON EOS 7D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM
「 アセビ冬景 」 2010/01/19 (火) 丹沢差・塔ノ岳北面
厳冬期には濃緑の姿になるのだが、今年は明るい色をしている?。
背景には蛭ヶ岳の姿が。
CANON EOS 7D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM
「 展望 」 2010/01/19 (火) 丹沢差・塔ノ岳
富士山から、南アルプスは聖岳、赤石岳、兎岳、悪沢岳、蝙蝠岳、塩見岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、檜洞丸が締めで鎮座。
CANON EOS 7D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM
「 富士山 」 2010/01/19 (火) 丹沢差・塔ノ岳~大倉尾根・金冷やし
鍋割山稜に僅かに雪が残る、稜線の登山道か。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 三ノ塔冬景 」 2010/01/19 (火) 丹沢差・大倉尾根・堀山の家~駒止茶屋
空が随分と蒼いと感じた、冬枯れの山肌に針葉樹の紋様が。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
「 冬木立陽光 」 2010/01/19 (火) 丹沢差・大倉尾根・一本松~見晴らし茶屋
快晴の空に梢が映える、暖かさが伝わってくる様な景色。
大倉バス停まであと40分ほど、これから壊れた階段を下る、足下注意と言い聞かせる。
CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
この記事へのコメント
気になる、ぶなでした。幹回りもあって、枝張りも勢いあり
借景もあり、素晴らしい木です。
登山道脇にあって、いつも傍に見れるのが良いです!!
冬場の太平洋側は空気が澄んでいて写真はどれも、相変わらず美しく。
「山頂の朝」(1/21)が最高でした。
雪のある美しい山を自分の目でみてみたい。
「 ブナ冬景 」堂々としたブナが青空にそびえて素敵ですねー。
お天気がいいと空の青で山も木も引き立ちますよね。
気持ちのいいお天気ですね。その場にいるような感覚になります。
ありがとうございました。
「ブナ冬景」、このブナは木肌のつやもよく元気が良さそうですね、ちっょと見上げる位置になるので青空とよく似合いますねー!、他にも元気のよい山毛欅があるのですが、写真に撮りにくい場所だったりと条件が整うものは少ないですね。贅沢を言えばもう一寸富士山や南アルプスが見えるとよいかもです。
晴天が多い時期ですが、山には雪と霧氷がほしいところです、「南岸低気圧が丁度よい位置を通らないかなー」と天気予報を見ているところです。
北極からの寒気がそのうち又漏れてきそうだなと思っています。
青空と山毛欅、一寸と残った枯れ葉の色もよく似合います。
後は霧氷との出会いがほしいところです。
何時も有り難うございます。
透明感のあるお写真にいつも感動します。毎月コンパクトカメラを持って
大倉尾根から塔ノ岳をピストンしていますので同じ景色をみてるわけですが、
写真が全く違うのです。素晴らしい写真を楽しみにしています。
ご覧いただいているとはうれしい限りです。
塔ノ岳へ回数登っておられるのなら、どこかでお会いしているのでしょうね!。
今のコンパクトカメラは中々のものです、コンパクトカメラでも、一眼デジカメでも大敵はカメラブレですが、沢山撮って山の景色を楽しむが、一番と思っています。