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zoom RSS 『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳〜北面キレット・ピストン 』 2018/06/05(火) (2/4)

<<   作成日時 : 2018/06/14 19:45   >>

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『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳〜北面キレット・ピストン 』 2018/06/05(火) (2/4)                                                    _
天気予報は晴れ、東京、横浜の最低気温19℃、最高気温は28℃。 
大倉行き一番定期バス・登山客35人弱・・常連・Tn、Km、Nm、Ys、Eg、Em、Hfさん達と、その他F1、M1名。

大倉バス停・晴れ、気温19℃、風弱い、湿度高そう、トイレに寄り登山届けを投函して出発する。  舗装路は乾いている、大倉林道分岐〜克童窯と通過、看板付近から先のアカショウマが満開になり始めている、イチヤクソウ咲くを確認。  丹沢ベース通過、石詰めの登山道は幾分湿り滑りやすく歩きにくい、Tn、Km、Nm、Ys、Eg、Emさん達が集団で追い抜いていった。 ヒル狭間は僅かな湿りだが、さっさと通過。  湿度は高く額から汗が滲み玉の汗になり始める、予報では今日の湿度は高めだ。
 観音茶屋通過、晴れ、一時樹林帯が切れる。  直ぐに樹林帯に入る、一層湿度が上がる、前方に数人の人影がゆっくりと遠ざかってゆく、静かだ。  雜事場通過、アミノバイタルパーフェクトを半分飲む。

見晴茶屋前通過、晴れ、霞強い、相模湾は霞む。 見晴階段をゆっくりと登る、緑濃い梢から木漏れ日が降る。  もみじ坂も木漏れ日の道、緑は一層濃く暗く感じるほどに、暑い。  登山道右側・海側によると涼しい風が吹き上げてくる、気持ちが良い。  一本松通過、キンラン、エビネは終焉の姿を残している。    ベンチ通過、カエデのトンネルを歩く、水場を回ってきたH夫婦が追いつき追い抜いていった。   駒止階段を登りきり駒止茶前、タイムチェック、表尾根は青空にスカイラインを引く、雲が湧いている。

駒止茶屋まで1時間28分、少し改善。  小屋前を通過、H夫婦が補給中、木道をセッセと歩く、富士見平、富士山、鍋割山稜、表尾根と青空の景色だが大分雲量増加。   キンランは一株になってしまったが健在、撮る。  堀山の家への登山道にはキンラン無し、やはり今年はだめのようだ。

堀山の家前で水飲み休憩、ポカリ補給、晴れ・雲量増加、富士山は見えなくなった、気温17℃程、微風。  小屋前を出発、短い踊り場を挟んで急登が続く、ますますきつくなる、じっと我慢で登る、H夫婦が又追い抜いていった・・お元気、このパーティーは奥さんの方引いている。
萱場平通過、曇り、前方は薄霧、18℃、微風。  幅広階段をゆっくりと登る、花立階段下ガレのコケリンドウ、ニガナ、ジシバリあまり目立たない。 ハンショウヅル花弁が落花、中の髭が出てきている。
 花立階段下、曇り、暑い、富士山は雲の中だ。  岩の下のいつもの場所、シモツケを探すと蕾がはっきりしてきた。  花立階段をゆっくりと登る、気温は18℃、汗が滲み出る、コケリンドウ、ニガナ、ジシバリは元気だ。 眼下は明るいが、山の方は霧と雲に覆われている。

花立小屋で何時もの水飲み休憩、雲多い、18℃、微風、富士山は雲に覆われている。   小屋前を出発、ガラガラの登山道が続く、ヒメハギを探すが見当たらない。 花立下ガレ、雲、鍋割山稜は雲に見え隠れしている。  花立通過、大丸の緑のがよし景色だ。  金冷やし、17℃程度、微風、薄霧、トウゴクミツバツツジは青葉の姿に、大岩のマイヅルソウも終焉、ミズキの白い花がよく目立つ、遠見の中にはヤマボウシも白い花を見せている。  鍋割分岐通過、ヤマツツジは暗いバックに鮮やかな姿だ。  ツルシロガネソウ、ジシバリ、ニガナは未だ元気だ。 更に登りカマツカの花を確認する、沢山咲いている・・未だ蕾から満開、終盤近いまでいろいろとよく目立つ・・当たり年のようだ。  最後の木道階段をゆっくりと登る、霧、僅かに見えるのは同角、檜洞丸方向が少し明るく見えるのみだ。

塔ノ岳到着、3時間22、撮影31カット、曇り、霧、雲量多し、20℃、微風。 蛭ヶ岳、丹沢山は雲の下に霞む景色が見える。 山頂は空いている。
直ぐに尊仏山荘に入る、登山客1名、当番は親父さんだが電話中。 どうも警察からの電話のようだ、遭難者の問い合わせ。 電話を終わったのでお茶を頼んで三色パンで腹ごしらえ。
「見晴階段付近で男性が死亡、病死・心臓疾患のようだ」「氏名・Em」の様だと話し始める。
その後常連で、私も顔見知りの方と判明、最近は間遠くなった上に山頂まで登ることは極まれになっていたが・・・ご冥福を祈るばかりだ。

今日はキレットまでの予定で少しゆっくり、休憩を終わり「北面キレット」と言い置いて小屋を出る。  見えているのは蛭ヶ岳、丹沢山程度と暗い景色が続いている、北面の壊れ階段を下る・・・何時になったら修理するのか!?、いい加減に修理して!!!。   シロヤシオツツジ、ブナ、カエデ、シナノキ、ツツジ類と緑濃い景色は暗く静かだ。  暗い山肌に白い斑点が見える、ミズキの花姿、望遠で色々撮る。 オノエランの蕾が大分大きくなったが、開花が近そうだ。  足下草むらにはツルシロガネソウ、クワガタソウ、ジシバリ、ニガナなどが点々と咲いている・・少し花数が減ったような感じだが。  ツルアジサイは緑の姿、飾り花が開花した。

塔ノ岳北面キレットで引き返す。  途中マイヅルソウの群生を撮る、花期は終盤の花姿。  蛭ヶ岳は暗い景色だ。


2018/6/5 (火)
獲得高度(m):1,370 m
天    気 :晴れ〜雲り
気    温 :大倉7時20℃、観音茶屋18℃、見晴茶屋18℃、堀山16℃、花立/金冷やし18、小屋のデジタル温度計20℃
風       :微風〜2,3m
ザック重量  :16.8 Kg
水       :2 g













「 出発です 」  2018/06/05(火)  丹沢・大倉バス停
 良い天気を期待して。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM












「 緑景を登る 」  2018/06/05(火)  丹沢・大倉尾根・見晴茶屋〜一本松
 挨拶を交わす、追い越してゆく。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM












「 表尾根 緑景 」  2018/06/05(火)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 富士山 夏へ 」  2018/06/05(火)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家
 斑の残雪も細くなってゆく。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 萱場平 」  2018/06/05(火)  丹沢・大倉尾根・堀山の家〜萱場平
 曇り空となってしまった、蒸し暑い、人影無し。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 山頂到着 」  2018/06/05(火)  丹沢・大倉尾根・鍋割分岐〜塔ノ岳
 気温20℃、微風。
  雲間からの光が霞む谷間を照らすのみ。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 フジアザミ 」  2018/06/05(火)  丹沢・塔ノ岳
 山頂西斜面には「フジアザミ」が点在している、花の時期には景色になる。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 蛭ヶ岳 霞む 」  2018/06/05(火)  丹沢・塔ノ岳
 雲が流る、山並みが見え隠れを繰り返す。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 シロヤシオツツジ青葉 」  2018/06/05(火)  丹沢・塔ノ岳〜北面キレット
 花の宴の後は夏黄葉へと、そして秋の紅葉へと進んでゆく。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 蛭ヶ岳 暗く 」  2018/06/05(火)  丹沢・塔ノ岳〜北面キレット
 曇り空、斑な雲間から薄日届く、翳りの暗緑に僅かな明るさを届ける。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 ミズキ爛漫 」  2018/06/05(火)  丹沢・塔ノ岳〜北面キレット
 暗緑の中に咲く華。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM












「 ミズキ爛漫 」  2018/06/05(火)  丹沢・塔ノ岳〜北面キレット

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 ウスノキ咲く 」  2018/06/05(火)  丹沢・塔ノ岳〜北面キレット
花数が増え枝のあちこちに。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM












「 オノエラン蕾 」  2018/06/05(火)  丹沢・塔ノ岳〜北面キレット

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 ツルアジサイ蕾 」  2018/06/05(火)  丹沢・塔ノ岳〜北面キレット
飾り花の開花が始まっている。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM












「 アセビ緑景 」  2018/06/05(火)  丹沢・塔ノ岳〜北面キレット
雲間からの寸光に。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 クワガタソウ 」  2018/06/05(火)  丹沢・塔ノ岳〜北面キレット
草むらの其処此処に未だ咲く。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 ツルシロガネソウ 」  2018/06/05(火)  丹沢・塔ノ岳北面キレット〜塔ノ岳
未だ頑張っている、側には種の姿が並ぶ。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 ツルシロガネソウ 」  2018/06/05(火)  丹沢・塔ノ岳北面キレット〜塔ノ岳

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 ジシバリ 」  2018/06/05(火)  丹沢・塔ノ岳北面キレット〜塔ノ岳

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM












「 マイヅルソウ挽華 」  2018/06/05(火)  丹沢・塔ノ岳北面キレット〜塔ノ岳
数は咲いているが何しろ小さい、一寸法師の花姿だ。
 鹿に食べられ続けて、小さい株だけが世代交代しているのだろう。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM












「 蛭ヶ岳 」  2018/06/05(火)  丹沢・塔ノ岳北面キレット〜塔ノ岳
 塔ノ岳への帰り道、一層暗い景色となっている。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM

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『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳〜北面キレット・ピストン 』 2018/06/05(火) (2/4) 山と写真  MORINOBUNA/BIGLOBEウェブリブログ
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