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zoom RSS 『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳・ピストン 』 2018/03/02(火) (1/3)       

<<   作成日時 : 2018/03/11 08:03   >>

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『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳・ピストン 』 2018/03/02(火) (1/3)                                                    _
天気予報は晴れ、東京、横浜の最低気温4℃、最高気温は15℃。
大倉行き一番定期バス・登山客20人程・・・常連・Km、Mm、Nm、Yjさん達と他に男性2名。
大倉バス停・晴れ、風強い、気温7℃、トイレに寄り登山届けを投函、バス停の写真を撮って出発。  気温は高いが風強く幾分肌寒い、大倉林道分岐を過ぎ樹林帯に入る、克童窯通過・・小枝が道に落ちている、昨日からの強風で落ちたようだ。 観音茶屋通過、登山道には折れて落ちた小枝が目立つ。 雜事場通過、アミノバイタルパーフェクトを半分ほど飲む。

見晴茶屋までは51分、晴れ、気温6℃と高い、相模湾の黄金色の輝きの中に江ノ島が浮かんでいる・・・季節の進みと共に位置が大分左へとずれてきた。  見晴階段をゆっくりと登る、今日はなんとなくからだが重い感じがする。  もみじ坂にも小枝の散乱が目立つ、今日は前後に登山者の姿が無くなり静かな登山道だ。  一本松通過、ベンチ付近からの登山道は堅く凍っていない、駒止階段手前の圧雪凍結も全て解消した。  湿りを残す駒止階段をゆっくりと登る。

駒止茶屋まで1時間31分。  小屋前を通過、晴れ、木道とその両脇の雪は無くなったようだ、時折ごく僅かな雪を見かける。 登山道は凍っているが幾分柔らかさを感じる。
堀山・富士見平、富士山、鍋割山稜、表尾根と青空に浮かぶ、風が強い、今日の風は登山道によく入る風向きだ。
Ksさんとクロス・・「足の調子がおかしくなったので、花立小屋で引き返してきましたよ」珍しい。

堀山の家前で水飲み休憩、ポカリ補給、晴れ、気温4℃程、風強い。 下山のUzさんから声が掛かる「Ksさんに会った?、大丈夫だった?」「両足がおかしいので、花立小屋で帰ってきた」、「下りは普通に歩いていましたよ」と返事をする。
 小屋前を出発、今日の風は登山道によく吹き込む、肌寒い。  萱場平通過、晴れ、気温4℃、あいかわらず登山道へ風がよく吹き込んでくる。  幅広階段の影に未だ氷化圧雪が少し残っている、ガレ部分にも氷化圧雪が極一部に残り要注意。  花立階段下、晴れ、相模湾は薄い輝きになってしまった。  階段途中で年配の男性に「毎日登るのですか?」「とんでもない、週に1,2度ですよ!」・・・来るたびに良く出会うらしいが、私に記憶無し!?。

花立小屋で何時もの水飲み休憩、晴れ、4℃、風強い、富士山がよく見える。
小屋前を出発、残雪は登山道脇に残るのみ。  花立ガレ、富士山、鍋割山稜、蛭ヶ岳、南アルプスとよく見える・・・コントラスト高く写真に厳しい白さのようだ。  花立通過、金冷やしには一部に残雪有り、気温4℃程度。  鍋割分岐通過、雪が減った登山道が続くようになる、残雪は少し柔らかくなっているが、その下は堅くステップは切れない、今日は軽アイゼン無しで登れそうだ。 塔ノ岳への登り雪道も歩きやすい、1段目の階段の途中に氷化圧雪が一部残っている、完全に氷になっている部分もあり慎重に歩く。  塔ノ岳直下の急斜面の氷化圧雪部分は解消していた・・・薄い水たまりとなっているので、気温低下の時は要注意。

塔ノ岳到着、3時間40分、撮影158カット、晴れ、風強い、気温2℃、山頂には未だ雪が残る。  富士山、南アルプスがよく見える・・・白さが際立つ感じでハイコントラストの景色。 富士山、南アルプスを望遠レンズに交換して色々撮る。 その後尊仏山荘に入る、当番は親父さん、先客は花立階段の年配男性のみ、お茶を頼みミニアンパイで腹ごしらえ。 
腹ごしらえをしながら窓の外を見ている。
薄い雲が広がっている、暈が出ないかとみているのだが、出てこない。
 

2018/3/2 (金)
獲得高度(m):1,260 m
天    気 :晴れ
気    温 :大倉7時7℃、観音茶屋6℃、見晴茶屋6℃、堀山4℃、花立/金冷やし3℃、小屋のデジタル温度計−2℃
風       :微風〜5〜8m
ザック重量  :16.4 Kg
水       :1.5 g









「 出発です 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉バス停
 良い天気を期待して登る、上空の風が強そうだ。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 梅香る 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉バス停〜大倉林道分岐
 庭先に咲く花に。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 冬林陽光 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉尾根・見晴階段〜一本松
 梢に春を感じるには今暫し。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 冬林陽光 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉尾根・見晴階段〜一本松

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 表尾根 陽光 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家
 明るく春へと季節が進むだろう。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 富士山 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家
 5年ほど前の写真を見ると、枝振りは小さく大きく開けていたのだが。
  今は隙間から覗く景色となってしまった。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 浅春陽光 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家
 マメザクラも未だ冬姿。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 浅春陽光 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 富士山 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉尾根・萱場平〜花立階段
花立階段下にやっと着いた、冬の木立を前景の富士山が出てくる。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 富士山 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉尾根・萱場平〜花立階段

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 富士山 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
右側には南アルプスが見え始める。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 富士山 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 富士山 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 富士山 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
 鍋割山稜の雪は谷筋に残る。
  南アルプスは茶臼、上河内岳、聖岳、赤石岳、悪沢岳。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 塔ノ岳 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
 花立の頭の上に乗るように。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 富士山 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉尾根・花立〜金冷やし
 右端には鍋割・大丸が。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 残雪 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉尾根・鍋割分岐〜塔ノ岳
 圧雪と氷の部分が残る・・・落葉、ザラメと小さな部分を踏みながら通過する。。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 ブナ冬姿陽光 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉尾根・鍋割分岐〜塔ノ岳
 陽光に幹の白さが目立つ。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 ブナ冬姿陽光 」  2018/02/27(火)  丹沢・大倉尾根・鍋割分岐〜塔ノ岳
左側には南アルプス、右側には蛭ヶ岳が覗く。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
陽光、そろそろ春でしょうか!?
山道には雪がほとんどないようですしね
「表尾根 陽光 」のような光と影ははっきりしたメリハリある?写真が好きです。
写真撮影もそのバランスを取るのが難しそうですし。
出張で下関にいましたが、神社には早咲きの桜が咲いていました。
本読みと山歩き
2018/03/11 08:56
そうそう、枝が張り出して
富士山が見えづらくなりましたよねぇ〜
集中猫
2018/03/11 18:57
本読みと山歩き さん、こんばんは。
そろそろ春ですね〜!、山肌の木立の梢に色合いを感じるようになりますね。
私の使う丹沢・大倉尾根の雪もほとんど消えましたが、3/10に登ったときには又雪がパラつき、稜線は幾分白くなりまし・・・4月の中旬までは、降雪と霧氷が毎年のようにあります。
「光と影」は私のテーマでもあります・・・写真というのは意外に自由度が大きいと感じることも、融通が利かないと感じることもあります。
いずれにしても相手次第、良い出会次第ですね。
下関です、うーん「ふぐ」も良いですね、美味しそう!
 早咲きの桜、良いですね・・・いよいよ桜の花の時期になります、開花状況を色々調べないと、の、時期になりました。
MORINOBUNA
2018/03/11 21:23
集中猫 さん、こんばんは。
そうなんですね〜!、某所の小屋番に両脇二本ほど伐採してはと言ったのですが、一寸大変のようですね!?。

MORINOBUNA
2018/03/11 21:27

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『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳・ピストン 』 2018/03/02(火) (1/3)        山と写真  MORINOBUNA/BIGLOBEウェブリブログ
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