山と写真  MORINOBUNA

アクセスカウンタ

zoom RSS 『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳〜北面キレット・ピストン 』 2018/02/06(火) (1/4)

<<   作成日時 : 2018/02/12 14:25   >>

ナイス ブログ気持玉 44 / トラックバック 0 / コメント 2

『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳〜北面キレット・ピストン 』 2018/02/06(火) (1/4)
                                                      _
天気予報は晴れ、東京、横浜の最低気温-1℃、最高気温は7℃。
大倉行き一番定期バス・登山客20人程・・・常連・・見かけなかった、珍しい。
大倉バス停・晴れ、風は弱い、気温0℃程度、トイレに寄り登山届けを投函し、ス停の写真を撮って出発。
今日もウエアーは冬期標準仕様。 大倉林道分岐を過ぎ樹林帯に入る、この付近に雪は無くなった。 観音茶屋通過、樹林帯登山道の雪も皆無となっり、見晴茶屋迄雪は無かった。

見晴茶屋までは46分、晴れ、気温度−1℃、周囲には残雪があるが登山道には無い、相模湾は黄金色の輝きがまぶしい。  見晴階段も雪は無く乾燥している。  もみじ坂も乾いた登山道、青空に冬林が広がっている。  一本松通過してしばらくは雪無しだが、ベンチが近づくと圧雪が残りスリップ注意となる。 ベンチを通過後も圧雪氷化部分が残り足下注意が続く。  もみじの木の先で軽アイゼン装着、この付近の雪は少なくなっている。 すぐに登山道は圧雪が続くようになる、軽アイゼンを着けている方が安全でかつ歩きやすい。
駒止茶屋まで1時間31分・・今日は写真が少し多い、小屋前を通過、晴れ、残雪増加だが吹きだまりもこなれてきて歩きやすくなった。  樹林帯の木道の吹きだまりも解消歩きやすい。  堀山・富士見平付近の雪は少なく登山道が見えている、富士山、鍋割山稜は雪の姿を見せている。

堀山の家前で水飲み休憩、ポカリ補給、晴れ、気温、−1℃程、風弱い。  小屋前を出発、周囲は残雪の景色、登山道も雪道と地道混在が続くが雪の量は少なくなっている。
萱場平ベンチ通過、晴れ、気温−1℃、微風。 雪とガレのミックスを注意深く通過。
花立階段下、晴れ、相模湾は黄金色の輝きが続いている。 大山、三ノ塔も雪の景色がスッキリとしている。

花立小屋で何時もの水飲み休憩、晴れ、−2℃、風弱い。
小屋前を出発、青空が続いている、富士山、蛭ヶ岳、塔ノ岳は冬姿を見せている。  金冷やしは雪道安定、鍋割分岐通過、雪の登山道が続くようになる、蛭ヶ岳が青空に映える。
 塔ノ岳への登り雪道も歩きやすい、2段目の階段ステップが雪で埋まり下り傾斜で歩きにくい、馬力がいる。  青空に木立の梢が広がり素晴らしい。

塔ノ岳到着、3時間38分、撮影428カットと多い・大分時間をとった。  晴れ、微風、富士山はよく見えるが、南アルプスは雲に見え隠れだ、気温−5℃。
すぐに尊仏山荘に入る、当番はKちゃん、お茶を頼みミニアンパンマンで腹ごしらえ、空いている。


2018/2/6 (火)
獲得高度(m):1,400 m
天    気 :晴れ
気    温 :大倉7時−1℃、観音茶屋1℃、見晴茶屋−1℃、花立/金冷やし−4.5℃、小屋のデジタル温度計は−5℃
風       :微風〜
ザック重量  :17.0 Kg
水       :1.5 g











「 出発です 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉バス停
 今日は良い天気が期待できそうだ!。

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM









「 冬海輝影 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・観音茶屋〜見晴茶屋
 黄金色の輝き、煌めきのまぶしさ。

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM









「 冬林陽光 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・見晴階段〜一本松
 登山者がゆっくりと遠ざかってゆく。

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM










「 冬林陽光 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・見晴階段〜一本松

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM










「 残雪の道 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家
 一本松を過ぎると雪が出てくる、駒止め茶屋を過ぎると雪の道が増えてくる。

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM










「 表尾根 冬景 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家
青空にスカイラインを描く。

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM









「 三ノ塔 冬景 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM









「 富士見平通過 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家
残雪の道続く。

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM










「 富士山 冬景 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・萱場平〜花立階段

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM








「 富士山 冬景 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・萱場平〜花立階段

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM









「 冬海輝影 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・花立階段〜花立小屋
 冬海は光球の輝きを映す、煌めきの景色。。

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM









「 冬海輝影 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・花立階段〜花立小屋

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM









「 富士山 冬景 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
アセビの冬葉はいろいろな景色を添える。

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM









「 富士山 冬景 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
アセビの冬葉はいろいろな景色を添える。

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM










「 富士山 冬景 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM









「 富士山 冬景 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM









「 富士山 冬景 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
鍋割山稜も未だ冬林の景色。

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM











「 蛭ヶ岳 冬景 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
鍋割山稜も未だ冬林の景色。

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM









「 金冷やしへ 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・花立〜金冷やし
塔ノ岳が梢に見え隠れしている。

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM









「 登る 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・鍋割分岐〜塔ノ岳
歩きやすい雪の道が続く。

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM










「 ブナ冬姿陽光 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・鍋割分岐〜塔ノ岳
枯葉が陽光に彩られる。

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM









「 ブナ枯影陽光 」  2018/02/06(火)  丹沢・大倉尾根・鍋割分岐〜塔ノ岳
 佇みは後幾ばくの年月か。

画像


   CANON EOS 7D MU EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 44
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
日当たりの良い場所の登山道の雪は消えていそうですね。
相変わらずの大倉由行き始発バスでのお出掛けですね。雪が残っている場所はやはり凍結していそうですね。アイゼン着用ですかね。

2018/02/12 23:15
温 さん、こんばんは。
そうですね、渋沢駅前から大倉行きバス、1番6時48分が定刻ですね。
大倉尾根・花立までは一部を除登山道の雪はほとんど無くなりました。
 しかし、駒止階段下の部分、萱場平を過ぎガレに掛かるまでの部分と凍結が残っているので注意は必要ですね・
軽アイゼンは花立から着けていると途中楽でしょうね。
馬力のある方ならノーアイゼンで山頂までも可能でしょうが、登山道の状態は天候により変化が大きく、前後の登山道の状況からも変化を読み取ることも必要です。
MORINOBUNA
2018/02/13 20:06

コメントする help

ニックネーム
本 文
『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳〜北面キレット・ピストン 』 2018/02/06(火) (1/4) 山と写真  MORINOBUNA/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる