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zoom RSS 『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳〜北面展望台・ピストン 』 2018/02/03(土) (1/2)

<<   作成日時 : 2018/02/11 09:59   >>

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『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳〜北面展望台・ピストン 』 2018/02/03(土) (1/2)
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天気予報は晴れ、東京、横浜の最低気温-1℃、最高気温は8℃。
大倉行き一番定期バス・登山客32人程・・・常連・・Nm、Kiさん達岳確認、臨時バスが先行したようだ。
大倉バス停・湿りが残る、晴れ、風は弱い、気温2℃程と暖かい、トイレに寄り登山届けを投函して出発のはずだったが、問題発生。
 何時ものバス停を定点撮影賞としたらレンズAFが動作しない、色々試すがだめ、MFで一応撮ってから歩き出す。  大倉林道分岐を過ぎ樹林帯に入る、林には前日の雪が僅かに残っている。 もう一度レンズを試すがだめ、広角ズームを装着すると何の問題も無く動作する、望遠レンスも同様だ・・・今日は広角ズーム主体に撮影をすることにする。
  ・・・このレンズ素性が良くない、前回AF動作不良で修理に出したがメーカーは「特に問題なし」、点検しましたと返ってきた。
観音茶屋通過、樹林帯登山道の雪はほとんど無かったが、小屋前の開けた場所は一面に薄い雪が積もっている。 雜事場通過、一面の雪だがたいしたことは無い。

見晴茶屋までは59分、曇り、気温度−0℃、周囲には残雪がある、相模湾は黄金色の輝きを放っている。 雪の残る見晴階段、既に圧雪となっている場所もある。  もみじ坂に掛かる、一面の雪景色となるり木道部分は圧雪でスリップ注意、青空は幾分白っぽい。
土曜日とあって前後に登山者が絶えることが無い、写真を撮っている間ドンドン追い抜かれる。  一本松通過、新雪と圧雪が残る、岩、石を拾って渡り歩く、ベンチを通過すると凍結は緩み歩きやすくなる。  もみじの木の先で軽アイゼン装着。 登山道は新雪が既に圧雪となり、軽アイゼンを着けている方が安全でかつ歩きやすい。

駒止茶屋まで1時間46分・・・途中のカメラレンズチェック時間を入れても遅い、小屋前を通過、晴れだが雲量増加、表尾根は青空と雲の景色だ。  樹林帯の木道は新雪が追加されたが踏まれていて特に問題なし。 堀山・富士見平付近の雪は少なく登山道が見えている、富士山は雲の中、鍋割山稜は雪の姿を見せている。

堀山の家前で水飲み休憩、ポカリ補給、晴れ、気温、0℃程、風弱い。  小屋前を出発、周囲は新雪の景色、登山道も概ね雪に覆われ圧雪となっている。  傾斜のステップは注意が必要、軽アイゼンはよく働いているが馬力がいる。  萱場平は露出部分があるがほとんど雪有り1℃。 雪とガレのミックスを注意深く通過、隠れた岩の端、土留の端には特に注意する。  花立階段下、晴れだが雲が増加した、相模湾は冬海輝影が僅かに見える。 大山、三ノ塔も雪の景色が幾分霞む。

花立小屋で何時もの水飲み休憩、富士山は見えない、晴れ、−0℃、風弱い。
小屋前を出発、青空だが富士山は雲の中、蛭ヶ岳、塔ノ岳は青空の下に新雪の姿が見えている。  金冷やしは新雪で吹きだまりが復活している、今度の雪の方が吹きだまりは大きい感じだ。  鍋割分岐通過、新雪の登山道が続くようになる、蛭ヶ岳はスッキリ。  塔ノ岳への登り雪道も歩きやすい、2段目の階段登りは雪で埋まり下り傾斜となっている、歩きにくい、馬力がいる。  直下のブナには薄い霧氷が付いている、青空に一寸鮮やかだが。

塔ノ岳到着、3時間51分、雪道での馬力低下とレンズ不調で確認に時間が掛かっている・・撮影80カット。 晴れ、微風、富士山、南アルプスは見えない、気温−1℃。
すぐに尊仏山荘に入る、当番は親父さん、Wdさん、Kちゃん、お茶を頼みミニアンパンマンで腹ごしらえ、混んでいる。  小屋番スタッフ達に皆既月食のブログの写真を見てもらう。
休憩後「北面を一寸」と挨拶して小屋を出る。 小屋の温度計−1程度、曇り、風が少し。 北面は新雪の下りで快適だが、壊れ階段なので気をつけて。  アセビ霧氷、シロヤシオツツジ霧氷、谷の冬景と撮りながら降る。


2018/2/3(土)
獲得高度(m):1,330 m
天    気 :曇り
気    温 :大倉7時2℃、観音茶屋1℃、見晴茶屋0℃、花立/金冷やし−1℃、小屋のデジタル温度計は−1℃
風       :微風〜
ザック重量  :17.0 Kg
水       :1.5 g












「 出発です 」  2018/02/03(土)  丹沢・大倉バス停
 良い天気を期待して登る。

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM










「 新雪 」  2018/02/03(土)  丹沢・大倉尾根・丹沢ベース〜観音茶屋
 夜中に降った雪、開けた観音茶屋の前だけ積もっている。

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM










「 樹林陽光 」  2018/02/03(土)  丹沢・大倉尾根・雜事場〜見晴茶屋
 薄い新雪が景色をつくる。
 良い景色だ。

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM











「 見晴階段新雪 」  2018/02/03(土)  丹沢・大倉尾根・雜事場〜見晴茶屋
 午後の帰りにはこの雪は溶けてしまっているだろう。

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM










「 もみじ坂新雪 」  2018/02/03(土)  丹沢・大倉尾根・見晴階段〜一本松
 木道は良く滑る。

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM










「 新雪陽光 」  2018/02/03(土)  丹沢・大倉尾根・一本松〜駒止茶屋

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM









「 新雪樹景 」  2018/02/03(土)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家
 木道はほとんど埋まってしまった。

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM










「 表尾根 新雪 」  2018/02/03(土)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM











「 表尾根 新雪 」  2018/02/03(土)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM









「 富士山 雲形 」  2018/02/03(土)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
富士山は雲の中。

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM










「 富士山 雲形 」  2018/02/03(土)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
富士山は雲の中。

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM











「 蛭ヶ岳 新雪 」  2018/02/03(土)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM











「 新雪陽光 」  2018/02/03(土)  丹沢・大倉尾根・鍋割分岐〜塔ノ岳
雪の状態は良く歩きやすい。

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM









「 ブナ霧氷 」  2018/02/03(土)  丹沢・大倉尾根・鍋割分岐〜塔ノ岳
薄い氷華、陽光に煌めきを見せる。
 しかし、この付近の一部だけだった。

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM










「 山頂到着 」  2018/02/03(土)  丹沢・大倉尾根・鍋割分岐〜塔ノ岳
 蛭ヶ岳には日差しが届いているようだ。

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM










「 北面を降る 」  2018/02/03(土)  丹沢・塔ノ岳〜北面キレット
 一休み後、北面キレットまでの予定で下り始める。

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM












「 シロヤシオツツジ冬姿 」  2018/02/03(土)  丹沢・塔ノ岳〜北面キレット
 すっかり曇ってしまった。
  赤い冬芽が模様のように感じ撮れる。

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM










「 シロヤシオツツジ冬芽 」  2018/02/03(土)  丹沢・塔ノ岳〜北面キレット
 雪は大きなレフ板だ、ライティングしたかのように映し出す。

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM










「 シロヤシオツツジ冬芽 」  2018/02/03(土)  丹沢・塔ノ岳〜北面キレット

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM










「 丹沢冬景 」  2018/02/03(土)  丹沢・塔ノ岳〜北面キレット
丹沢山、不動ノ峰、蛭ヶ岳と雲の中。

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ!
丹沢も雪山ですね。とくに北側はだいぶ真っ白。
それでもヤシオツツジの芽が・・・・
春は確実に近づいでいるのわかりました。
ありがとうございました。
うがた
2018/02/11 19:23
うがた さん、こんばんは。
そうですね、特に塔ノ岳から奥はたっぷりですね・・・ここ2,3日の気温上昇でどうなったでしょうか、全部溶けるほどでは無いですし。
 ガリガリ、凍結、アイスバーンの可能性がありますね。

シロヤシオツツジ冬芽は中々鮮やかに目に映ります、今年はいつ頃咲くかな?
 平年なら開花は5/20日過ぎなのですが、そして花の出来はどうでしょうね!?

雲取山も雪たっぷりになったのでは無いでしょうか。
MORINOBUNA
2018/02/11 21:17

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『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳〜北面展望台・ピストン 』 2018/02/03(土) (1/2) 山と写真  MORINOBUNA/BIGLOBEウェブリブログ
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