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zoom RSS 『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳・ピストン 』 2018/01/30(火) (1/2)

<<   作成日時 : 2018/02/08 08:58   >>

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『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳・ピストン 』 2018/01/30(火) (1/2)
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天気予報は晴れ、東京、横浜の最低気温−1℃、最高気温は7℃。
大倉行き一番定期バス・登山客22人程・・・常連・・Tg、Tzさん達とH夫婦のみ。
大倉バス停・雪はすっかり消えている、曇り、日の出の太陽で雲が赤く染まっている、風は弱い、気温0℃程度、トイレに寄り登山届けを投函して出発。  寒くない、道路は乾いている。 大倉林道分岐を過ぎ樹林帯に入ると林には雪が未だ点在しているが道路には無し。  観音茶屋通過、林や登山道脇の枯葉の上に雪が僅かに残るのみ。

見晴茶屋までは50分、曇り、気温度−2℃、周囲には残雪がある。 相模湾は暗い雲の下に黄金色の輝きを放っている。 雪の無くなった見晴階段、湿りは残るを登る。
もみじ坂に掛かる、雪は枯葉の上と林の中に残るのみ、冬林の梢は曇り空の下だ。  前後に1,2名の登山者が見えている、写真を撮っている間にゆっくりと追い抜いていった。
 一本松通過、圧雪が残る、岩、石を拾って渡り歩く、ベンチを通過すると凍結は緩み歩きやすくなる。  もみじの木の先で軽アイゼン装着。 登山道は圧雪が続き始める、軽アイゼンを着けている方が安全でかつ歩きやすい。

駒止茶屋まで1時間35分、小屋前を通過、曇り、表尾根は曇り空の下に暗い景色だ。 樹林帯の木道は吹きだまりも踏まれて大分歩きやすくなっている。  堀山・富士見平付近の雪は少なく登山道が見えている、富士山は雲の中、鍋割山稜は雪の姿薄く見せている。

堀山の家前で水飲み休憩、ポカリ補給、曇り、気温、−2℃程、風弱いが肌寒い。  小屋前を出発、周囲は残雪の景色、登山道も概ね雪に覆われ圧雪となっている。 傾斜のステップは注意が必要、軽アイゼンはよく働いているが馬力がいる・・・5年前ぐらいまでなら軽アイゼン無しでこなしている程度だ。  萱場平ベンチで数人が休憩中、露出部分があるがほとんど雪有り−2℃。 雪とガレのミックスを注意深く登る、隠れた岩の端、土留の端には特に注意。  花立階段下、曇り、時折白い物が舞い落ちてくる、相模湾は冬海輝影が僅かに見える。 大山、三ノ塔も雪の景色が幾分霞むが暗い雲の下に見えている。

花立小屋で何時もの水飲み休憩、富士山見えない、−2℃、風弱いが肌寒い、舞い落ちる雪がはっきりしてきた。 相模湾は相変わらず濃い霞に僅かに見えている、暗い雲が蓋のように掛かっている、その下には明るさが感じられる。
小屋前を出発、弱い雪が舞い落ちる、花立ガレ、富士山は雲の中、蛭ヶ岳、塔ノ岳も雲の下に暗く見えている・・・蛭ヶ岳の後には青空が感じられる、遠く奥秩父、八ヶ岳は雲の下を通して見える。 金冷やしも普通の雪道になった。
鍋割分岐通過、圧雪気味の登山道が続くようになる、蛭ヶ岳は山頂に雲がかかっている。
塔ノ岳への登り雪道も歩きやすい、2段目の階段上りはステップがはっきりせず下り傾斜で付いていて歩きにくい、馬力がいる。

塔ノ岳到着、3時間40分、雪道での馬力低下が効いている・・撮影81カット。 曇り、弱い雪、遠見無し、風有り、気温−5℃。 すぐに尊仏山荘に入る、当番は親父さん、お茶を頼みミニアンパンマンで腹ごしらえ、空いている。 しばらくするとH夫婦、みろくの男性・メガネさん到着、窓の外を見ているとさらにTzさん到着・・・丹沢山まで行くと言っていた。 ゆっくりと休憩してそのまま降ることにする「今日はこのまま降ります」と挨拶して小屋を出る。

小屋の温度計−4℃〜−5℃、風が少し強まる、雪が降り続いている。
何時もの様に尊仏山荘と下山路を撮ってから下山開始。 木道階段には雪が未だ残る、上りの登山者とのクロスには要注意、ステップ外すと未だはまり込む・・・今日はスパッツを着けていない。
登山道は曇り空の下だが、今日は雪面の凹凸が比較的わかりやすいが段差注意、弱い雪は相変わらず降り続いている。


2018/1/30 (火)
獲得高度(m):1,260 m
天    気 :曇り
気    温 :大倉7時0℃、観音茶屋0℃、見晴茶屋−2℃、花立/金冷やし−2℃、小屋のデジタル温度計は−4.6℃
風       :微風〜
ザック重量  :17.0 Kg
水       :1.5 g








 < 冬海輝影 輝きはこの景色だけだった >

「 冬海輝影 」  2018/01/30(火)  丹沢・大倉尾根・見晴茶屋前
 曇る中の隙間から光が届き黄金色に輝く。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 冬海輝影 」  2018/01/30(火) 丹沢・大倉尾根・見晴茶屋前
雲の下面から雲がすだれのように垂れ下がる感じだ。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 出発です 」  2018/01/30(火)  丹沢・大倉バス停
 今日の天気は期待できそうも無い。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 冬林 」  2018/01/30(火)  丹沢・大倉尾根・見晴階段〜一本松
静寂の中、遠く町の音が時折聞こえてくる。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 吹きだまり 」  2018/01/30(火)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家
 大分小さくなった。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 表尾根 冬景 」  2018/01/30(火)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 三ノ塔 冬景 」  2018/01/30(火)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家
 寒々とスカイラインを描く。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 花立残雪 」  2018/01/30(火)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
 花立直下、風が強いのか吹きだまりと雪の少ない部分が混在する。
  早々とガレの露出となることが多い。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 三ノ塔 霞む 」  2018/01/30(火)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
 雪は景色を舞い落ちる

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 蛭ヶ岳 冬景 」  2018/01/30(火)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
薄い青空が覗く、後は奥秩父方面が。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 金冷やし残雪 」  2018/01/30(火)  丹沢・大倉尾根・花立〜金冷やし

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 金冷やし残雪 」  2018/01/30(火)  丹沢・大倉尾根・花立〜金冷やし
緊急時の黄色いガイドボード、よく目立つ。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 蛭ヶ岳霞む 」  2018/01/30(火)  丹沢・大倉尾根・鍋割分岐〜塔ノ岳
 雪は景色の中に舞う。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 雪が舞う 」  2018/01/30(火)  丹沢・塔ノ岳
 鍋割山稜に雪の模様を描く。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 雪が舞う 」  2018/01/30(火)  丹沢・塔ノ岳
 表尾根に。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 雪が舞う 」  2018/01/30(火)  丹沢・塔ノ岳
 表尾根に。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 下山 」  2018/01/30(火)  丹沢・塔ノ岳
 小雪舞う中を。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 尊仏山荘 」  2018/01/30(火)  丹沢・塔ノ岳
 小雪が降り続く。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 雪が舞う 」  2018/01/30(火)  丹沢・塔ノ岳
 谷を覗き込む、積もる雪は濃く薄く。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM

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