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zoom RSS 2018/1/1 (月)〜2 (火) 裂石〜千石茶屋〜上日川峠〜大菩薩峠(泊) ・往復(1/5)

<<   作成日時 : 2018/01/05 14:00   >>

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 2018/1/1 (月) 裂石バス停〜千石茶屋〜上日川峠〜勝縁荘〜大菩薩峠(泊:介山荘)
 2018/1/2 (火) 大菩薩峠〜勝縁荘〜上日川峠〜千石茶屋〜裂石バス停                                             _
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 2018/1/1 (月) ◇裂石バス停〜千石茶屋〜上日川峠〜勝縁荘〜大菩薩峠・泊 (1/5)


今日が初登りで大菩薩峠・介山荘に1泊の予定だ・・・雪無し、霧氷無し。 快晴の天気だが写真向きの景色に出会えるだろうか。  介山荘、番屋茶屋へのカレンダーは各7部をプレゼントする・・・番屋茶屋のおかみさんが流感ダウン、番屋茶屋はお休み。
 今年も大晦日から三が日は一番バスは運休、塩山駅北口(南口だと2メーターぐらい高い)からタクシーで裂石へと向かう・・・2800円の余計な出費となった。

裂石バス停、晴れ、微風、−4℃程度だ。 番屋茶屋休業、公衆トイレで用を済まして準備完了、GPSロガーを起動して歩き出す、昨年より葯1.5sの軽減となっているはずだか!?。
千石茶屋先迄は舗装路と一部登山道を歩く、何時も準備運動と思って歩いている、気温ー4℃程度と変わらず寒くは無い。 大菩薩嶺は白く見える、霧氷が着いているようだ。
雲峰時橋付近の道路情報板は−3℃を表示している・・私の温度計は−4℃、風は弱くしのぎやすい。  雲峰寺橋前後から南アルプス、空は青く雪の白さが際立っている、今年も素晴らしい景色だ。  舗装路は濡れている、凍結防止用のエンカルをまいたようで痕跡が残る。 冬期ゲート手前は要注意、ブラックアイスバーンになっていることが多いが今年は氷無し。   千石茶屋への途中から舗装路を離れ栗園跡横の登山道を歩くようになる、前後に人は居ない、雪もない、陽光が注ぎ川の音だけが聞こえる、日差しはあるが暑くも寒くも無い・・・気温−2℃程度になる。

千石茶屋前後は乾い道が続く、雪も無く凍結も無い登山道脇に霜柱が見られるだけだ。 登山道入口からしばらくは傾斜が急、ステップがはっきりしないで歩きにくい、幸い雪がないので助かる、何しろ馬力低下を如実に感じる。   唐松林の中を登る、青空に梢が紋様を描く。  落葉の降り積もった登山道は歩きにくい、カサコソと足下が鳴り続ける・・深場所ではくるぶしの上まで潜る程。  第一展望台でアミノバイタルパーフェクトを補給する。

唐松の混ざる雑木林が続く、青空に梢が紋様を描く。  数年前まではダケカンバの白し幹が日差しに輝く景色があったが、その木が無くなってしまった、残念。
第一展望台からの南アルプスが素晴らしい、しかし周りの木立の枝、遠見の高圧線と色々邪魔はあるが眺めるに値する景色だ。  風は弱く寒さはあまり感じない、気温は−2℃程度、快晴/晴れ。  若い登山者が4人下山してきた、元気が良い。


2018/01/01 (月) ◇裂石〜千石茶屋〜上日川峠〜勝縁荘〜大菩薩峠・泊
獲得高度(m):1152
天    気 :快晴〜12時〜晴れ・夕方南アルプス雲量増加
気    温 :裂石8時−4℃ 大菩薩峠・14時−4℃、 18時−8℃
風       :微風〜8m〜
ザック重量  :19.1 Kg
水       :1.5 g











「 南アルプス朝光 」  2018/01/01(月)  大菩薩・車窓・中央線・勝沼ぶどう郷〜塩山
 日の出後30分ほど7時19分前後の景色。
  左側から農鳥岳、間ノ岳、北岳と北部の雄峰が並ぶ。
 
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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 大菩薩嶺 朝光 」  2018/01/01(月)  大菩薩・中央線塩山駅
 大菩薩嶺、霧氷が付いているようだが翳りの中だ。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 凍 」  2018/01/01(月)  大菩薩・裂石〜千石茶屋
 富士川水系の支流、土石流危険流域に指定され、堰堤が山中まで何段も続いている。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 大菩薩嶺 霧氷 」  2018/01/01(月)  大菩薩・裂石〜千石茶屋
 大菩薩嶺から雷岩にかけて白く輝きが見える。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 南ア・聖岳、兎岳、赤石岳、悪沢岳 」  2018/01/01(月)  大菩薩・裂石〜千石茶屋
 雲峰時橋付近から、南アルプス南部の雄峰が輝きの景色。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 南ア・赤石岳、悪沢岳 」  2018/01/01(月)  大菩薩・裂石〜千石茶屋
 眼下には塩山市街が広がっている。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 今の温度は? 」  2018/01/01(月)  大菩薩・裂石〜千石茶屋
 私の温度計−4℃を指していた、風は弱くしのぎやすい。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 南ア・間ノ岳、北岳 」  2018/01/01(月)  大菩薩・裂石〜千石茶屋

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 南ア・聖岳、赤石岳、悪沢岳 」  2018/01/01(月)  大菩薩・裂石〜千石茶屋
 梢の隙間から、兎岳は隠れてしまった。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 南ア・聖岳、赤石岳、悪沢岳 」  2018/01/01(月)  大菩薩・裂石〜千石茶屋
 千石茶屋への途中、つづら折れに登るほどに視界が変わってゆく。
  南アルプスがどうやら見えるのはこの付近まで、次は第一展望台になる。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 南ア・聖岳、赤石岳、悪沢岳 」  2018/01/01(月)  大菩薩・裂石〜千石茶屋

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 冬林陽光 」  2018/01/01(月)  大菩薩・裂石〜千石茶屋
千石茶屋通過。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 冬林輝影 」  2018/01/01(月)  大菩薩・千石茶屋〜上日川峠
登山道に入る、カラマツの混じる雑木林が続く。
 ダケカンバの白い木肌が目に映る、以前はもっとあったが倒れてしまった。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 落葉積もる 」  2018/01/01(月)  大菩薩・千石茶屋〜上日川峠
 登山道に吹き寄せられて溜まり続ける。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 落葉積もる 」  2018/01/01(月)  大菩薩・千石茶屋〜上日川峠

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 落葉積もる 」  2018/01/01(月)  大菩薩・千石茶屋〜上日川峠
深場所では膝下まで潜るほどに。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 冬林輝影 」  2018/01/01(月)  大菩薩・千石茶屋〜上日川峠
蒼空に白い木肌が輝きを放っている。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 南ア・聖岳、兎岳、赤石岳、悪沢岳 」  2018/01/01(月)  大菩薩・千石茶屋〜上日川峠
稜線は風の強さを感じさせる景色、雪炎が絶え間なく湧き出ている。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 冬林輝影 」  2018/01/01(月)  大菩薩・千石茶屋〜上日川峠
梢の輝き、冬枯れの模様が面白い、色々と。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 冬林輝影 」  2018/01/01(月)  大菩薩・千石茶屋〜上日川峠

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 大菩薩嶺 霧氷 」  2018/01/01(月)  大菩薩・千石茶屋〜上日川峠
大菩薩嶺から雷岩まで白く輝いている。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 冬林輝影 」  2018/01/01(月)  大菩薩・千石茶屋〜上日川峠
白く横に広がるのは南アルプスの展望。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 ブナ冬姿 」  2018/01/01(月)  大菩薩・千石茶屋〜上日川峠
中振りの姿が堂々と見える。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 ブナ冬姿 」  2018/01/01(月)  大菩薩・千石茶屋〜上日川峠
南アルプスの展望が白い線形を広げている。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM

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