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zoom RSS 『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳〜北面キレット・ピストン 』 2018/01/16 (火)(1/4)

<<   作成日時 : 2018/01/21 13:42   >>

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『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳〜北面キレット・ピストン 』 2018/01/16 (火) (1/4)                                                            _
天気予報は良好、東京、横浜の最低気温5℃、最高気温は14℃。
大倉行き一番定期バス・登山客20人強・・・常連・・Tg、Iwさん達とその他数名。
大倉バス停、晴れ、風は弱い、気温5℃程・・・予報通り気温高い、トイレに寄り登山届けを投函して出発。  今日は寒くない、道路は乾燥している。
気温5℃と高く汗が多くなりそうだ。 登山道に入ると乾燥し塵が舞い上がる状態が続いている  観音茶屋通過、顔見知りだが名前を知らない夫婦が追い抜いていった、気温5℃程度を上下している。 

見晴茶屋までは48分、気温度5℃。相模湾の輝きはまぶしい黄金色。  見晴階段を登り切りもみじ坂に掛かる、冬林の梢は青空に紋様を描く、数人の登山者が前方をゆっくりと遠ざかってゆく。
駒止茶屋まで1時間28分、前回より僅かに増加+3分。  青空が続く、表尾根は蒼空にスカイラインを描く、最近は同じ景色に見えてしまう、新しい場所から富士山を梢越しに撮る。  前方を歩いていたStさん達に追いつき、言葉を交わしながらしばらく歩く。 堀山・富士見平、富士山は新雪で真っ白。  蒼空に冬林の梢が続く、堀山を過ぎ下りに掛かると少し気温の低下を感じるが温度計は4℃程度と同じ、少し風を感じる。

堀山の家前で水飲み休憩、ポカリ補給、気温4℃程度、Stさんが休憩中・・歩荷の水20リッタータンクを小屋に預ける・・全体で30Kg程度では私より速く歩く・・・私が遅すぎるか!?。  小屋前を出発してガレを渡ったところで下山の小屋番Wdさんとクロス、更に少し登った当たりでUzさんとクロス。  時折青空を見上げながら登り続ける。  萱場平木道通過、青空が続く、4℃。  花立階段下、相模湾の黄金色の輝きがまぶしい、スッキリの富士山を撮っておく・・陽光燦々、冬海輝影が鮮やかだ。

花立小屋で何時もの水飲み休憩、富士山は相変わらずすっきり、晴、5℃、風弱い。  冬海輝影を色々撮る、太陽を入れた構図も撮っておいた、
花立近く、富士山すっきり、今日も南アルプスもすっきり・・聖岳、赤石岳、悪沢岳と一望の景色。  金冷やし・馬の背の途中で新しいポジションで富士山を撮る、 鍋割分岐通過、塔ノ岳へ最後の登りとなる、前後に登山者が散見される。

塔ノ岳到着、3時間30分・・・撮影150カット。  富士山、南アルプスともにスッキリ、晴れ、気温2℃、弱い風だが冷たい。  登山者は適当な人数。
すぐに尊仏山荘に入る、当番親父さん、お茶を頼みミニアンパンマンで腹ごしらえ・・先着はStさん。  小屋は空いている、親父さん、Stさんを交えて漫才みたいな雑談が進む。


2018/1/16 (火)
獲得高度(m):1,370 m
天    気 :晴れ、富士山、南アルプス共に幾分霞み気味だがよく見えた
気    温 :大倉7時5℃、見晴茶屋4℃、金冷やし2℃、10時40分時2.6℃
風       :微風〜
ザック重量  :17.0 Kg
水       :1.5 g









「 昇陽/出発です 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉バス停
 良い天気が期待できそうだ。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 昇陽 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉バス停

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 冬林陽光 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・見晴階段〜一本松
光と影が視界を捉える、ゆっくりと日差しの中へと。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 冬林陽光 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・見晴階段〜一本松

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 冬海輝影 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・見晴階段〜一本松
 梢の間から覗き込むと。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 林影 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・一本松〜駒止茶屋
 陽光が斑の影を描く、穏やかな景色の中を歩く。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 富士山 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・一本松〜駒止茶屋
 梢が模様を描き込む。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 カエデ冬姿 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・一本松〜駒止茶屋
 陽光に冬芽の色を感じ撮る。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 富士山 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家
 何時もの場所から、通称「富士見平」だが。
  後しばらくで見えなくなりそうだ。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 冬海輝影 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・萱場平〜花立階段
 斑な模様無し、只光球の色を映す・・・。
 しばらく前から上空の雲が気になっている、一部が彩雲のような色合いを見せている。
  しかし、一向に色合いの広がりは無い。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 冬海輝影 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・萱場平〜花立階段

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 富士山 冬光 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・萱場平〜花立階段

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 富士山 冬光 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・萱場平〜花立階段

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 冬海輝影 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・花立階段〜花立小屋
 黄金色はまぶしいほどだ。
  彩雲のような雲は消えてしまったようだ、残念。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 光球・冬海輝影 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・花立階段〜花立小屋

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 富士山 冬光 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
 鍋割山稜は冬林の景色が広がる。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 富士山 冬光 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
 「花立の頭」から。
  右側へと南アルプス雄峰が並ぶ、赤石岳、悪沢岳が目を引く。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 南アルプス冬景 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
 「花立の頭」から。
  左側から「聖岳」「赤石岳」「悪沢岳」と。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 富士山 冬光 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・金冷やし〜鍋割分岐
 馬の背から撮ってみた、前景の鍋割山稜の景色が変わる。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 富士山 冬光 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・金冷やし〜鍋割分岐

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 冬林蒼空 」  2018/01/16 (火)  丹沢・大倉尾根・鍋割分岐〜塔ノ岳
あと15分ぐらいか、土留階段と木道階段が交互に続く登山道。
 最後の木道階段は少し段数が多い。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM

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