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zoom RSS 『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳〜北面展望台・ピストン 』 2017/12/22(金) (2/2)

<<   作成日時 : 2017/12/30 12:35   >>

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『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳〜北面展望台・ピストン 』 2017/12/22(金) (2/2)                                                            _
北面展望台で撮影を切り上げて山頂へと戻ることにする。

尊仏山荘に戻り一休み、酒飲みお父さんが到着していた・・・缶ビール4本、日本酒パック1本が並んでいる。 私はコーヒーを注文、菓子パンで補給をする。 適当に切り上げ、愛想さして小屋を出る。
何時もの様に尊仏山荘、富士山、と周辺を撮って下山開始。  冬光に笹原の煌めきが揺れる、富士山は霞む姿になった。  蛭ヶ岳が蒼空に鮮やかだ。
金冷やし〜花立、特に撮る物なし、花立で風よけに着ていたアウターを脱ぐ。

花立小屋通過、快晴/晴れ、微風。 眼下、相模湾は幾分霞み遠見に真鶴半島が明るく見える。  花立階段下部のフジアザミは枯れ尾花2輪未だ残る、いつまで残っているだろうか。 オヤマボクチも穂の姿、撮る。  萱場平通過、快晴/晴れ、アセビの花、センニンソウの種と撮る。 堀山の家へと陽光・冬枯れの景色の中をゆっくりと下る。

堀山の家前で何時もの水飲み休憩。 表尾根は青空にスカイラインが鮮やかだ。
駒止茶屋前通過、駒止階段も明るい感じだ。
一本松ベンチ通過、一本松通過、もみじ坂のガラガラの登山道をゆっくりと下る、逆光に落ち葉が輝く景色、もみじ坂下部の秋彩も冬枯れの景色となった。   見晴階段をゆっくりと慎重に降る、膝の負担が増える。

見晴茶屋通過、下界は一層明るい、登山者1名。   雑事場通過、観音茶屋通過、足下注意でせっせと降る、冬枯れの雑木林が続く。
丹沢ベース通過、歩きにくい石詰めの道が続く。 克童窯通過、せっせと歩く、大倉尾根の秋が終わった。
大倉到着、2時間42分掛かった、撮影137カット。  トイレ、靴洗いをすましバス停へ並ぶ、車内で上着を着込んで終了。


2017/12/22 (金)
獲得高度(m):1,330 m
天    気 :快晴〜晴れ
気    温 :大倉2℃、観音茶屋2℃、駒止茶屋〜堀山の家0〜−1℃、花立〜金冷やし0℃、塔ノ岳10時50分0℃
風       :微風〜3,4m
ザック重量  :16.4 Kg
水       :1.5 g









「 蛭ヶ岳 冬光 」  2017/12/22(金)  丹沢・塔ノ岳〜北面キレット
 雲が流れ翳りが動いていゆく、景色の明暗が変わる。

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM










「 戻り道 」  2017/12/22(金)  丹沢・塔ノ岳北面キレット〜塔ノ岳
 淡雪が残る、塔ノ岳への登り返し。

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    CANON EOS 7D MU EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM










「 富士山 」  2017/12/22(金)  丹沢・塔ノ岳
 前景は霞の中へ溶け込むかのようだ。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 大山 陽光 」  2017/12/22(金)  丹沢・塔ノ岳
 右が手前には表尾根の三ノ塔が平らな山頂を見せている。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 富士山 」  2017/12/22(金)  丹沢・塔ノ岳
 既に斜光線の気配が陰影を見せる。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 尊仏山荘 」  2017/12/22(金)  丹沢・塔ノ岳
 雲も色々と。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 ブナ冬姿陽光 」  2017/12/22(金)  丹沢・塔ノ岳〜大倉尾根・鍋割分岐
 後には蛭ヶ岳が覗く。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 蛭ヶ岳 冬光 」  2017/12/22(金)  丹沢・塔ノ岳〜大倉尾根・鍋割分岐

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 蛭ヶ岳 冬光 」  2017/12/22(金)  丹沢・塔ノ岳〜大倉尾根・鍋割分岐

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 蛭ヶ岳 冬光 」  2017/12/22(金)  丹沢・塔ノ岳〜大倉尾根・鍋割分岐

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 笹の葉 」  2017/12/22(金)  丹沢・塔ノ岳〜大倉尾根・鍋割分岐
冬光に煌めき揺れる。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 富士山 」  2017/12/22(金)  丹沢・大倉尾根・鍋割分岐〜金冷やし
鍋割山稜冬林を間近に感じる。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 蛭ヶ岳 冬光 」  2017/12/22(金)  丹沢・大倉尾根・金冷やし〜花立
花立から振り返ると。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 富士山霞む 」  2017/12/22(金)  丹沢・大倉尾根・金冷やし〜花立
アセビの葉が紅葉したかのような枯葉色。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 フジアザミ枯れる 」  2017/12/22(金)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立階段
中々枯れ落ちない、撮る方もしつこく。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 アセビ咲く 」  2017/12/22(金)  丹沢・大倉尾根・萱場平〜堀山の家
咲くには咲いたが一向に花数は増えてこない。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 冬光輝影 」  2017/12/22(金)  丹沢・大倉尾根・一本松〜見晴階段
木道が輝くように視界を捉える。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 冬林 」  2017/12/22(金)  丹沢・大倉尾根・一本松〜見晴階段
  もみじ坂を振り返ると、冬枯れの視界が広がる。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 ロウバイ咲く 」  2017/12/22(金)  丹沢・大倉林道分岐〜大倉バス停
風に乗る香りに気がつく、開花のスピードはゆっくりだ、未だ花はわずか。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM

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