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zoom RSS 『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳・ピストン 』 2017/05/05 (金) (1/4)

<<   作成日時 : 2017/05/13 20:47   >>

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『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳・ピストン 』 2017/05/05 (金) (1/4)                                            _
天気予報、横浜の最低気温11℃、最高気温は23℃、晴れ
渋沢前一番バスは概ね満員となった、臨時バスが先行して出ているようだ。  顔見知り・・Tg、Siさん達と少ない、他は不明。
大倉バス停、晴れ、風弱い、気温16℃。  林道への畑の畝、道路際には春の花が咲き続けているが様子が変わってきている。 
大倉林道分岐手前の一角のタチツボスミレは目立たなくなった、標高を上げて稜線へと咲き進んでいる。  克童窯を過ぎ舗装路から石詰めの道へ。 丹沢ベース先の石詰めの道は乾燥している、前後に登山者が連なり賑やかだ。
土手のイカリソウは確認通過。    観音茶屋通過、暑い、気温13℃、額からの汗が額を伝わり落ちる、軍手と帽子で拭きながら歩き続ける、しかしサングラスは曇らない。  途中キンランの咲き具合を確認しながら雑事場通過、何時ものようにアミノバイタルパーフェクトを1/3程飲む、賑やかな登山道が続く。
見晴茶屋通過、気温13℃、晴れ、相模湾は霞に没している。  見晴階段も新緑、オオシマザクラは白い花、見上げれば新緑と青空が広がる。 もみじ坂にかかる、新緑は日増しに色濃くなり木陰がはっきりしてくる。   ゆっくりペースだが額から汗がにじみ出す。  一本松通過、新緑の中を歩く、今日もドンドン追い抜かれている。   前回出会った駒止小屋手前のニオイタチツボスミレを撮る。
 駒止茶屋まで1時間33分とずいぶんとかかっている。  堀山・見晴台から表尾根と新緑の景色を撮る。  富士見平、雪の富士山、鍋割は青空の景色だ。  マメザクラの葉桜は未だ素晴らしい景色だ。

堀山の家前でいつもの水飲み休憩、気温13℃、エイザンスミレは終盤、小屋前でKiさんが薪割りをしていた。   堀山の家を出発、キレットを超える、チツボスミレが艶やかだ。   傾斜を増す階段を登り続ける、暑い、前後の登山者が途切れることはない。   萱場平手前幅広階段横のマメザクラは終盤の花姿となっている。
 萱場平通過、青空、気温13℃、熱感がある。  ガレ場、富士山側の芽吹きが素晴らしい、青空をバックにいろいろ撮る、そばのマメザクラも開花している。  Msさんとクロス、尊仏山荘は大変な混みようだったとか。
ガレのコケリンドウも元気が良い。 花立階段中段手前までのコケリンドウも元気に花を開いている。

花立小屋前で何時もの水分補給、気温16℃、暑い。 青空に雪の富士山は湧雲に覆われてしまった。   花立、富士湧雲に覆われている、蛭ヶ岳は見えている。   オキナグサは花芽が膨らみ始めている。  コイワザクラを撮る。  金冷やし、鍋割分岐通過、特徴の無い雑木林が続く、土手にツルシロガネソウがたくさん咲き始めた。 塔ノ岳直下で白いキクザキイチゲに出会う、更に登りフデリンドウは観察のみで通過。

塔ノ岳到着・3時間41分、青空、気温13℃、微風、撮影293カット、富士山は湧雲に隠れている、南アルプスは霞の中のシルエットの感じだ、蛭ヶ岳はよく見える。  登山者がたくさん。
小屋に入る、当番は親父さん、Wdさん、Wdさん、Kンちゃん、Kbさん。  すぐにお茶を頼んでミニあんパン5個で腹ごしらえをする。
GWは結構な混み具合で、小屋は満員御礼のようだ。
花の様子を話しておく・・・キンラン、ニオイタチツボスミレ、コイワザクラ、フデリンドウ。
売店はフル回転だ・・・カップラーメン、水、ポカリスエット、ジュース等々と。


2017/5/5 (金)
獲得高度(m) 1,260 m
天    気 :晴れ、最初は見えた富士山、南アルプスは雲に隠れてしまった
気    温 :大倉7時4分 16℃、見晴茶屋13℃、一本松13℃、堀山の家13℃、花立小屋16℃、塔ノ岳10時45分12.6℃
風       :微風〜
ザック重量  :15.4 Kg
水       :1.5 g











「 ニオイタチツボスミレ 」  2017/05/05 (金)  丹沢・大倉尾根・一本松〜駒止茶屋
 艶やかに、競うように。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 ニオイタチツボスミレ 」  2017/05/05 (金)  丹沢・大倉尾根・一本松〜駒止茶屋
木漏れ日に。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 出発です 」  2017/05/05 (金)  丹沢・大倉バス停
良い天気を期待して。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM










「 表尾根春景 」  2017/05/05 (金)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家
 新緑は前景に、ここは標高900m前後。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 富士山 」  2017/05/05 (金)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家
雲が面白い。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 富士山 」  2017/05/05 (金)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 葉桜陽光 」  2017/05/05 (金)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家
マメザクラ、未だ彩りの姿だ。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 ツルカノコソウ 」  2017/05/05 (金)  丹沢・大倉尾根・堀山の家〜萱場平

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM







「 芽吹き 」  2017/05/05 (金)  丹沢・大倉尾根・萱場平〜花立階段
 
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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 富士春景 」  2017/05/05 (金)  丹沢・大倉尾根・萱場平〜花立階段
 湧く雲に隠れ始めた。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 マメザクラ爛漫 」  2017/05/05 (金)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
 花立への途中、花の姿が楽しませてくれる。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 マメザクラ爛漫 」  2017/05/05 (金)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 富士春景 」  2017/05/05 (金)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
鍋割山稜は未だ緑無し。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 富士春景 」  2017/05/05 (金)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 蛭ヶ岳 春景 」  2017/05/05 (金)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM







「 コイワザクラ咲く 」  2017/05/05 (金)  丹沢・大倉尾根・花立〜金冷やし
笹原の中のそこかしこ。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 コイワザクラ咲く 」  2017/05/05 (金)  丹沢・大倉尾根・花立〜金冷やし

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 フデリンドウ咲く 」  2017/05/05 (金)  丹沢・大倉尾根・鍋割分岐〜塔ノ岳
登山道脇の所々の花姿。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 富士雲景 」  2017/05/05 (金)  丹沢・塔ノ岳
裾野だけ。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 富士山 」  2017/05/05 (金)  丹沢・塔ノ岳
雲の上に山頂部分だけが浮かんでいる。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ニオイタチスボスミレ!? なかなか綺麗な形をしていますね。
スミレは種類が多すぎてまだ見分けが付きません。
先日も高尾山の自然観察会に勉強にいったのですが、タカオスミレを見ましたが葉っぱの違い以外になにが違うのかわかりませんでした。
「富士山」の雲の良いですね。雲にも興味があるので、こんな形状のは初めて見ました。
新緑の花の季節、毎週末にどこへ行こうか迷ってしまします。
本読みと山歩き
2017/05/14 16:16
本読みと山歩き  さん、こんばんは。
高尾山へいかれましたか、低山ながら植生豊かですね、5月下旬から6月初めにはセッコクも咲き始めます・・・6号路、高い木の上に咲くので、望遠レンズ、or双眼鏡がいりますね。
 時期が近づくと高尾山ケーブルのHPに開花状況がアップされます。

確かに、スミレはよほど典型的な姿をしていないと分かりませんね!?。
 交雑種も多いようです。 200種類以上、あるいは300種類以上とか!?。

雲の形も面白く飽きませんね、注意していないと見逃すことも多いです。
伊吹山、比良山系、鈴鹿と花の豊かな山々がまっていますよ。
MORINOBUNA
2017/05/14 19:06

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『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳・ピストン 』 2017/05/05 (金) (1/4) 山と写真  MORINOBUNA/BIGLOBEウェブリブログ
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