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zoom RSS 『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳〜北面展望台・ピストン 』 2017/03/18 (土) (1/3)

<<   作成日時 : 2017/03/24 19:09   >>

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『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳〜北面展望台・ピストン 』 2017/03/18 (土) (1/3)                                            _
天気予報、横浜の最低気温4℃、最高気温は16℃、曇りから晴れ。
渋沢前一番バスは登山客40名程度、顔見知り・・Ki、Nmさん達と、ほか数名・・・臨時バスが先行してる、Ho、Tg、Iiさん達がいたようだ。
大倉バス停、風は弱い気温、2℃、トイレに寄り、登山届を投函して出発。
大倉林道分岐通過、前後に登山者が続いている。  克童窯を過ぎ舗装路から石詰めの道は湿りでスリップする。  観音茶屋通過、気温2℃、額から汗がにじみ出るが軍手で拭くどではない。  雑事場通過、アミノバイタルパーフェクトを1/3程飲む。

見晴らし茶屋通過、気温2℃、相模湾は霞の中だ。  もみじ坂に掛かる、青空に梢が広がる。   一本松通過、登山道は凍っていない。   表尾根稜線は一部に雪が残っている。  駒止階段登山道脇に雪が残っている。
駒止茶屋まで1時間27分。  表尾根は僅かに見える程度、富士見平、気温1℃、富士山は新雪の景色、鍋割山稜稜線に値の残雪を見せている。

堀山の家前でいつもの水飲み休憩、気温2℃。    堀山の家を出発、キレットを超え階段の続く登山道を登る、薄い雪の登山道となってくる。
萱場平、木道は白く雪の姿だ、さらに登ると薄く雪に覆われ、日陰では圧雪氷化した登山道が続く、足の場所を選びながら、スリップ注意で慎重にに歩く。花立階段も薄い雪が残る。

花立小屋前で何時もの水分補給、新雪の富士山は青空に映える。
花立ガレへと登る、雪の残る登山道が続く。  雲が湧き始めた富士山を撮っておく。  金冷やしも雪に覆われ一部圧雪、特に大岩の乗越部分はスリップ注意でよたよたと下る。 鍋割分岐通過、雪に覆われた登山道、やはり圧雪部分はスリップしやすい。 Kmさんが追いついてきた、鍋割経由だ、相変わらずの健脚ぶり、話しながら暫く歩く、塔ノ岳直下で危うくスリップ転倒しそうになる、その先でHoさんとクロス。

塔ノ岳到着・3時間11分・・上々の時間だ、晴れ、気温−1℃、微風、撮影66カット。 富士山、南アルプスを撮ってから小屋に入る、先着・Km、Ki、Ft、Nmさん達、小屋当番は親父さん、Kちゃん、暫くすると小屋場かスタッフのKyさんも登ってきた・・三連休の応援か?。  すぐにお茶を頼んでヨモギパンで腹ごしらえをする。


2017/3/18 (土)
獲得高度(m):1,340 m
天    気 :晴れ
気    温 :大倉7時4分 2℃、観音茶屋6℃  見晴茶屋1℃、一本松1℃、堀山の家1℃  塔ノ岳10時20分0℃
風       :微風〜
ザック重量  :15.0 Kg
水       :1.5 g








 < 陽光の中を >

「 カエデ陽光 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・大倉尾根・一本松〜駒止茶屋
 カエデも春の姿へと準備中。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 出発です 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・大倉バス停
 良い天気が続いてほしい、期待して。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM











「 駒止階段 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・大倉尾根・一本松〜駒止茶屋
 木漏れ日の中を登る、短いが急な階段。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 表尾根春雪 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家
 稜線に淡く雪の景色が残る。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 富士春雪 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家
 雪の姿もある想わせる。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 富士春雪 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
 前景、鍋割山稜にも僅かな雪が残る。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 富士春雪 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM







「 富士春雪 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 富士春雪 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 蛭ヶ岳春雪 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
 春想う陽光の景色となる。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 春雪陽光 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・大倉尾根・鍋割分岐〜塔ノ岳
 残雪の登山道、凍結と雪解けを繰り返す。
  日陰は要注意。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 春雪陽光 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・大倉尾根・鍋割分岐〜塔ノ岳

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 富士春雪 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・塔ノ岳
山頂到着、まずは富士山を撮る。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 富士春雪 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・塔ノ岳
中央から左がへと覆う灰色の雲、段々大きくなっている。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 南アルプス春雪 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・塔ノ岳
 白く輝の姿を見せる。
  左から聖岳、赤石岳、荒川岳と。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 南アルプス春雪 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・塔ノ岳
 中央右は塩見岳。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM








「 南アルプス春雪 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・塔ノ岳
 左から濃鳥岳、間ノ岳、北岳。
  北岳は日本第二の高峰 3193m。
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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 南アルプス春雪 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・塔ノ岳
 中央奥が仙丈ヶ岳、 右側端、ピラミダルな姿は甲斐駒ヶ岳。

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 大山春想 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・塔ノ岳

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM









「 富士展望 」  2017/03/18 (土) (1/3)  丹沢・塔ノ岳

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   CANON EOS 7D MU EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
太平洋側でも まだ雪が降るのですね。
27日に大倉から丹沢山をピストンしようと思っており、一番バスで7時過ぎからスタートして15時半までに下山できるかトライしてみます。今まで多くの写真で登山道など参考になりました。
う〜さん
2017/03/24 19:40
う〜さん さん、こんばんは。
3/27(月)ですか、小田急渋沢駅北口 平日一番バスは6時48分です。
一寸健脚の方なら十分丹沢山往復、15時半までの下山は可能かと思います。
コースコンデションが今からではわかりませんが、軽アイゼンはあった方が良いと思います・・・雪が残っている間は溶けては凍るを繰り返しています。
後はお天気次第ですね、今の予報では月曜より火曜日の方がましになりそうですが・・・お天気ばかりはそのときになってみないとわかりませんね!?。
 健闘を祈ります。
MORINOBUNA
2017/03/24 20:02
連絡ありがとうございます。
27日の朝5時秦野の万葉の湯で外を見ると雨が降っており、予報では午後から雨も止むとなってましたが、積雪及び泥んこ道になりそうなので中止して小田急沿線の旧友に会って時間を過ごしました。今回は26日に東京で同窓会がありその前後が登山予定でした、前日は快晴で筑波山に登りましたが、本命の丹沢山が不運にも悪天候、次回は天気予報を確認して、丹沢山と天城山を目指します。
う〜さん
2017/03/28 10:52
う〜さん さん、おはようございます。
27日の丹沢山塊はほぼ一日雪がちらついていました・・・尊仏山荘・ライブカメラで山頂を見ることができます。
前夜からの雪と合わせ、稜線の積雪は40〜50センチ以上でした・・・28日に塔ノ岳に登ってきました。
 重たい雪で塔ノ岳から奥はボコボコで北面を少し下ったところで引き返しました。
元気のある方達は丹沢山まで行った方もあるようです、少ないようです。
この時期の雪としては30年ぶりと小屋の親父が言っていましたね!。
山の天気・・・四季を問わず関東に北東風が入ると、丹沢山塊は100%雲の中となります・・・外れがありません。
次回是非お楽しみください。
真夏はめっぽう暑いのでお勧めできませんが、それに大倉尾根でもヤマビルが出ます。
MORINOBUNA
2017/03/29 08:17

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『 丹沢・大倉〜大倉尾根〜塔ノ岳〜北面展望台・ピストン 』 2017/03/18 (土) (1/3) 山と写真  MORINOBUNA/BIGLOBEウェブリブログ
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