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help RSS 『 大菩薩・大菩薩峠〜大菩薩嶺〜丸川峠 』 2009/12/20 (日) (3/4)

<<   作成日時 : 2009/12/23 22:23   >>

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 2009/12/20 (日) 大菩薩峠〜雷岩〜大菩薩嶺〜丸川峠〜裂石バス停
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5時頃に起床、いろいろと着込み撮影機材を持って小屋を出る、顔に痛みを感じるほどの寒さではない、小型温度計は−9℃〜−10℃程度を示している。
しかし風が少し強く手の指が痛くなってきた、ゆっくりとしたペースで何時もの撮影場所に登りつき、三脚とカメラをセットした。
 日の出1時間ほど前の時刻、東の空の下部がうっすらと色づき始める、低い位置に雲がわき上がりどうもすっきりとした黎明の形にはならないようだが、色とグランデーションはなかなかに素晴らしい。
日の出を迎える時間になっても南アルプスの雲は切れない、昨日同様雲に覆われている。

食事を済ましてから荷物を整理、8時半頃に小屋を出発。大菩薩峠から雷岩、大菩薩嶺へと向かう、富士山は少し霞む姿を見せている、南アルプスは雲の中、前衛の鳳凰三山が僅かに見えるようだがはっきりしない。
気温は−8℃程度、風少し強く肌寒い、富士山を眺めながらの稜線歩きが続く。




「黎明富士」 日の出前、一時の彩り 2009/12/20 (日)  大菩薩・大菩薩峠・親不知ノ頭
 ほのかな色づきを見せ始めた富士山。。
画像

   CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM





「黎明夜景 1」 2009/12/20 (日)  大菩薩・大菩薩峠・親不知ノ頭
 わき上がる雲が黎明の下部を隠している、夜景がまだ輝きを残す時刻の景色。
画像

   CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM




「黎明夜景 2」 2009/12/20 (日)  大菩薩・大菩薩峠・親不知ノ頭
 さらに望遠レンズでのぞき込む、横浜から東京へかけての景色が広がる。
  右端には横浜MM21ランドマークタワーが見え、左端には東京湾横断道路が見える。
画像

    CANON EOS 7D EF-70-200mmF4L IS USM




「黎明 1」 2009/12/20 (日)  大菩薩・大菩薩峠・親不知ノ頭
 グランデショーンが天空へと広がってゆく。
画像

    CANON EOS 7D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM




「黎明 2」 2009/12/20 (日)  大菩薩・大菩薩峠・親不知ノ頭
 彩りはいっそう広がり明るさを増してゆく。
画像

    CANON EOS 7D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM




「日の出」 2009/12/20 (日)  大菩薩・大菩薩峠・親不知ノ頭
 やっと太陽が顔を出した、立ち上がる雲の峰の上へ。
画像

    CANON EOS 7D EF-70-200mmF4L IS USM+EF1.4XU




「峠明ける」 2009/12/20 (日)  大菩薩・大菩薩峠・親不知ノ頭
 大菩薩峠が明るくなり始める峠、介山荘が静かに建つ。
画像

   CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM




「富士山 1」 2009/12/20 (日)  大菩薩・大菩薩峠〜大菩薩嶺・雷岩
 霞む姿、只立つのみ。
画像

   CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM




「南アルプス雲中」 2009/12/20 (日)  大菩薩・大菩薩峠〜大菩薩嶺・雷岩
 残念、未だに雲の中。
  雲がなければ南アルプスがパノラマとなって広がる。
   上河内岳、聖岳、兎岳 、赤石岳、悪沢岳、塩見岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳と連なる。
画像

   CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM




「富士山 2」 2009/12/20 (日)  大菩薩・大菩薩峠〜大菩薩嶺・雷岩
賽の河原から神部岩へと進む、親不知ノ頭を前景に富士山が。
画像

   CANON EOS 7D EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
凄いですねー。綺麗です。
雲が邪魔なこともありますが、引いて撮っていられて、とても良い感じです。
富士山が綺麗に見えていますね。氷点下10℃ですか。凄い寒さでしょうねー。私のところでも一冬に一度くらいは来るかなって云う気温です。
気持のいい写真ばかりをありがとうございました。
HT
2009/12/23 23:30
HT さん、こんにちは。
雲は邪魔のこともあれば、素晴らしい演出をしてくれることもありますし、後は運次第でしょうか!。

 寒さの底は天気予報通り前日土曜日の明け方だったようです、小屋番が8時頃に小屋へ上がったときで、−14℃あったそうです、日の出前後には−20℃付近まで下がったことでしょう。
 私が当日大菩薩峠へ着いたときの気温は−9℃でした。

 朝の撮影では−15℃前後のことは沢山ありますし、−18℃〜−20℃程度も数回あります、この付近の温度領域は僅かな違いで体感温度が相当違いますね。
MORINOBUNA
2009/12/24 10:28
富士山はやはり日本一の山ですね。こちら茨城県の県南地方からもクッキリと見えるこの頃です。富士山と筑波山とは方向を知る上でも便利です。恐らくは、この二山が旅人の目印にもなったかも知れません。
半杭正幸
2009/12/24 18:45
半杭正幸 さん、こんばんは。
たしかに富士山は四季折々、色々な場所から素晴らしい姿を見せてくれますね。
天候次第で、大菩薩峠からも筑波山が見えます、さらに日光男体山までと。
旅人は景色を楽しみながら歩いたのでしょうか。
MORINOBUNA
2009/12/24 22:01

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『 大菩薩・大菩薩峠〜大菩薩嶺〜丸川峠 』 2009/12/20 (日) (3/4) 山と写真  MORINOBUNA/BIGLOBEウェブリブログ