|
長興山の「しだれ桜」はここ数年訪れている、今年も出かけてみよう。 天気予報では好天は今日ぐらい、満開には少し早いが花の初々しい姿形を楽しめたらと一番電車で出かける、4時過ぎに起きたので少し眠い、山に行く時はだいたいこんな時間なのだが。 相模大野から小田急の電車を2度乗り継ぎ箱根登山鉄道・入生田駅に6時54分に到着、そこから20分弱の歩きで長興山の「しだれ桜」、此処も途中の坂が一寸きつい。 晴れ間の出始めた空に素晴らしい姿を見せていた、青空の広がり始めには層雲が残り色模様を添えている。 日差しは暖かさを少し感じさせるが、気温は低く風は冷たい、この分では満開散り初めまでには未だ数日かかりそうな様子だ。 花は風にあおられても散る気配はなくしっかりとしている、アップで見ると開いている花弁も半開きの感じの物が多い。 2時間ほどの撮影を楽しみ下山開始、入生田駅へと向かった。 「しだれ桜爛漫 1」 2009/03/30 (月) 小田原・入生田・長興山紹太寺 薄曇りから少しずつ晴れ間が広がり始める、日差しもやっと暖かさを感じさせる程に。 天気はどうやら回復し始める、この一週間は寒気が居座り寒さが続いたので開花の進行も非常に遅い、未だ沢山の蕾が開花を待っている状態だ。 CANON EOS 20D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM 「長興山・紹太寺」 2009/03/30 (月) 小田原・入生田 この右の道路を登って行くと長興山の「しだれ桜」に出逢える、途中舗装路と石畳の階段の道とに分かれるが何れも同じ場所に出る。 江戸時代初期の小田原藩主、稲葉氏一族の菩提寺だった。 総門を始めとした堂塔は幕末安政年間の火災で焼失。 CANON EOS 40D EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM 「しだれ桜爛漫 2」 2009/03/30 (月) 小田原・入生田・長興山紹太寺 薄雲が薄れ始める、それぞれの姿を写し撮る、その時だけの出会いの姿。 CANON EOS 20D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM 「しだれ桜爛漫 3」 2009/03/30 (月) 小田原・入生田・長興山紹太寺 頂部には髪飾りの様に彩りの小枝が。 CANON EOS 40D EF70-200mmF4L IS USM 「しだれ桜爛漫 4」 2009/03/30 (月) 小田原・入生田・長興山紹太寺 花びらも満開になろうかどうしょうかと迷っている様に見える。 今日は日差しはあるが、相変わらず気温は低く風は冷たい。 CANON EOS 40D EF70-200mmF4L IS USM 「しだれ桜爛漫 5」 2009/03/30 (月) 小田原・入生田・長興山紹太寺 蕾も愛らしく。 CANON EOS 40D EF70-200mmF4L IS USM 「しだれ桜爛漫 6」 2009/03/30 (月) 小田原・入生田・長興山紹太寺 定番の位置からパチリ。 CANON EOS 40D EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM 「しだれ桜爛漫 7」 2009/03/30 (月) 小田原・入生田・長興山紹太寺 CANON EOS 40D EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM 「しだれ桜爛漫 8」 2009/03/30 (月) 小田原・入生田・長興山紹太寺 青空に爛漫の姿、風が吹き枝が揺れるが花の散る気配は全然無い、満開まで今しばらくの時が。 CANON EOS 40D EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM 「しだれ桜爛漫 9」 2009/03/30 (月) 小田原・入生田・長興山紹太寺 9時を回る頃から売店が店開き、桜見物の人達が少し増えてくる、桜撮影の人達は数人程度で変わらない。 7時頃から撮影を始めた私はそろそろ切り上げにする、9時半過ぎに下山を開始入生田駅へと向かった。 CANON EOS 20D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM |
| << 前記事(2009/03/31) | ブログのトップへ | 後記事(2009/04/02) >> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/03/31) | ブログのトップへ | 後記事(2009/04/02) >> |